歓送迎会ではどんな曲がベター?
年代別おすすめ楽曲

2019.3.1

シーン・季節で楽しむ

歓送迎会ではどんな曲がベター?年代別おすすめ楽曲

新年度が始まるシーズンは、歓送迎会でカラオケに行く機会も多くなりますよね。しかし、同世代の友人たちと行くカラオケとは違い、世代の異なる同僚や上司とのカラオケは、選曲に悩んでしまいます。それが不安で会社のカラオケに行きたくない、という方も多いようです。
しかしカラオケは、社内で普段接することがない人ともコミュニケーションを取ることのできる絶好の機会でもあります。そのようなシチュエーションのために、自分の好きな曲とは他に、様々な世代に向けた「持ち曲」を持っておいても損はありません。

そこで今回は、会社のカラオケで失敗しない、年代別のカラオケ定番曲をご紹介します。

60代と盛り上がるなら
勝手にしやがれ / 沢田研二

勝手にしやがれ / 沢田研二

元タイガースでソロデビュー後も大活躍したジュリーこと沢田研二の代表曲のひとつです。
歌い出しの特徴的なメロディだけでも耳にしたことのある方は多いのではないでしょうか。
国民的スターとは言っても、リアルタイムでのその人気を体験したことの無い世代がほとんどです(近年はワイドショーなどで話題になることもありますが)。「ジュリーの全盛期って、どんな風だったんですか?」と質問することで、コミュニケーションのきっかけにできるかもしれません。沢田研二に限らず、歌やアーティストを通して様々な方の思い出話を聞くことができるのは、音楽の素晴らしい点ですね。

50代と盛り上がるなら
君は天然色 / 大瀧詠一

君は天然色 / 大瀧詠一

日本を含め、世界的な注目を改めて浴びている80年代のシティポップ/歌謡曲。竹内まりや「Plastic Love」がネット上で人気に火がつき、欧米やアジアなど世界中の音楽マニアから絶賛されていることも昨今話題となりました。そんなシティポップを代表する1曲といえば、大瀧詠一「君は天然色」でしょう。何度となくCM楽曲として使用され、今なお輝きが色褪せない名曲です。若い世代の方も「今、80年代のシティポップが再注目されているんですよ」と、上司とのコミュニケーションのきっかけがつくれるかもしれません。

40代と盛り上がるなら
WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント / H Jungle with t

WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント / H Jungle with t

続いては、40代向けの楽曲です。現在40代の世代の方が、20歳前後の時期にリリースされた楽曲が狙い目です。この辺りはすでに現在のJ-POPサウンドとも共通性が高く、歌いやすい楽曲が豊富です。
今回選出した「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」のリリースは1995年。ボーカルはダウンタウンの浜田雅功、プロデュースは小室哲哉と、まさに豪華布陣。いわゆるTKサウンドと評されるメロディに乗せ、サラリーマンの葛藤を歌い上げたこの曲は、アラフォー世代の心に今もなお突き刺さっているのではないでしょうか。平成ヒットチューンにふさわしいキャッチーなサビは、カラオケにもぴったりです。平成生まれの方は、くれぐれも「私、この曲と同い年ですね〜(笑)」などと言ってアラフォー世代を愕然とさせないでくださいね。

30代と盛り上がるなら
バリバリ最強No.1 / FEEL SO BAD

バリバリ最強No.1 / FEEL SO BAD

最後は、30代向けのオススメ楽曲です。90年代〜2000年代のヒット曲を選んでしまいがちですが、意外にオススメなのがアニメソング。
「うわ、これ小さいころ見てたよ!」「あったあった~!」と、盛り上がること請け合いです。画面でアニメの映像が流れるとより話が咲きますね。
上記はアニメ版「地獄先生ぬ〜べ〜」のオープニング楽曲。耳に残るサビのインパクトが強烈です。アニメソングをきっかけに、好きなアニメや漫画の話を広げることで、先輩との意外な共通点が見つかるかもしれません。

様々な世代のヒット曲を知るには?

インターネットで様々情報を得ることのできる昨今ですが、情報が溢れている時代だからこそ、適切な情報をまとめる「編集」の力が再注目されています。
そこでオススメするのが、USEN音楽放送の家庭用BGMサービス「USEN Home」です。約500チャンネルの音楽番組は、それぞれのジャンルを知り尽くしたプロが選曲しているため、番組内容のクオリティはお墨付き。多種多様な音楽を、24時間いつでも楽しむことができます。

J-POP~歌謡曲も、アーティスト別、世代別など様々なチャンネルを放送しているため、幅広い世代のヒットソングを楽しむことができます。

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また、USEN Homeでしか聞けないラジオ番組も充実。中島由貴、水樹奈々、渕上舞、三重野瞳、高橋李依、津田美波、近村望実、中島愛、藤井ゆきよ、伊藤かな恵、内田真礼(敬称略)など、豪華な声優陣による、USENでしか聞けないオリジナル番組を放送しています。※内容及び出演者は2019年1月時点のものです。

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この記事を書いた人

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USEN Home 編集部 カツライ
80年代のロック・歌謡曲にハマり、ユーロビートやJAZZをこよなく愛しながらも
実はオーケストラに入団してクラシック音楽を聴きまくる3児の父。