名作ドラマに名曲あり!
ドラマ主題歌 & 懐かしドラマ特集

名作ドラマに名曲あり!ドラマ主題歌 & 懐かしドラマ特集

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、自宅で過ごす時間が増えました。外出自粛が続き、おうち時間の過ごし方に悩んでしまうこともありますよね。この機会にテレビドラマを一気に観てしまった、という方も多いのではないでしょうか。ドラマの主題歌はドラマの内容を思い出させる名曲が多いですね。『ロングバケーション』と言えば久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」、『101回目のプロポーズ』と言えばCHAGE & ASKA「SAY YES」、『東京ラブストーリー』と言えば小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」……名作ドラマに名曲あり。ドラマ主題歌がきっかけでブレイクしたアーティストも数多く、J-POPとドラマは切っても切れない関係です。
今回、有線放送の家庭向けサービスUSEN Homeでは「懐かしのドラマ主題歌」をテーマにした特集を「USEN MONTHLY SPECIAL」にてお届けします。

A-57 USEN MONTHLY SPECIAL
A-57 USEN MONTHLY SPECIAL

「USEN MONTHLY SPECIAL」は、今聴きたい企画を月替わりで特集する番組です。2021年5月は「昭和・平成・令和を彩ったドラマ主題歌ヒストリー」と題して、ドラマ主題歌をテーマにJ-POPの名曲を厳選した特集を放送します。一度は聴いたことのあるヒットソングばかりなので、世代を超えてお楽しみいただけます。「USEN MONTHLY SPECIAL」のドラマ主題歌特集に先駆けて、名作ドラマで使われたJ-POPの名曲を昭和・平成・令和の年代別にご紹介します。
懐かしのドラマ主題歌と共に、名作ドラマの世界を振り返ってみましょう。

今なお愛される名シリーズが誕生
名作ドラマ主題歌・昭和編

『3年B組金八先生』の「贈る言葉」や『あぶない刑事』の「あぶない刑事 She's So Good」など、今なお愛される名シリーズ・名曲が生まれた昭和ドラマ。1980年代に入ると世の中の好景気が反映されたきらびやかな恋愛ドラマが人気を博し、1990年代にかけて「トレンディドラマ」ブームが巻き起こります。
ここでは人気シリーズとトレンディドラマ、それぞれ名作ドラマの主題歌を紹介します。

北の国から~遥かなる大地より~ / さだまさし
(北の国から 1981年〜2002年)

北の国から~遥かなる大地より~ / さだまさし

名作ドラマは時に時代を超えて続編が制作されますが、その代表例が『北の国から』シリーズでしょう。1981年に初回が放送された後、8つの続編が作られた大ヒットシリーズです。また『北の国から』は先日亡くなられた田中邦衛の代表作でもあります。『北の国から』の見所は数え切れませんが、中でも本作を語る上で外せないのは主題歌でしょう。ドラマを見たことはなくても、さだまさしが手がけた「北の国から~遥かなる大地より~」は誰しも聴いたことがある名曲です。コーラスのみの、ほぼインストゥルメンタル楽曲ですが、だからこそこの曲を聴きながら目を閉じれば、ドラマで描かれた名シーンの映像が脳裏に浮かんできます。昭和の名優を偲びながら、改めてじっくりと聴き込みたい一曲です。

CHA-CHA-CHA / 石井明美
(男女7人夏物語 1986年)

CHA-CHA-CHA / 石井明美

明石家さんま、大竹しのぶ、片岡鶴太郎など個性的なキャストが話題となり、後に大ブームとなるトレンディドラマの先駆けとして知られる作品です。その主題歌として使用されたのが、石井明美の「CHA-CHA-CHA」です。イタリアの楽曲をカヴァーしたもので、軽快なリズムが楽しい一曲。イタリアのディスコ楽曲を明るく歌いこなす石井明美の歌声は、まるでバブル景気へと向かっていた1986年当時の熱狂が表れているよう。ちょっと気分が落ち込んだ時や気分転換したい時にこそ聴きたくなる、1980年代の名曲です。

高視聴率番組 & ミリオンヒットが続々登場
名作ドラマ主題歌・平成編

日本のテレビドラマを語る上で外せないのが平成ドラマです。特に1990年代半ばから2000年代にかけては『家なき子』『ロングバケーション』『HERO』など視聴率20%、30%を超える名作が連発され、ドラマ主題歌からも数多くのミリオンセラーが生まれました。また『池袋ウエストゲートパーク』など、ドラマの中で使用されたファッションやカルチャーが若者の間で流行を巻き起こす現象も発生するなど、まさにテレビドラマの黄金期とも言える時代でした。そんな平成ドラマの主題歌から、特にヒットした3曲をご紹介します。

LOVE LOVE LOVE / DREAMS COME TRUE
(愛していると言ってくれ 1995年)

LOVE LOVE LOVE / DREAMS COME TRUE

平成ドラマの特長といえば、恋愛ドラマにおけるすれ違い描写です。連絡が繋がらず街中を走り回ったり、ちょっとした誤解から恋人との関係性にヒビが入ったり……。携帯電話やSNSが普及している現代ではありえないようなシチュエーションですが、当時は固唾を飲んで画面を見守っていたものです。そんな想いを伝えられない、もどかしさを歌って大ヒットを記録したのが、1995年にTBSで放送された『愛していると言ってくれ』のオープニング曲、DREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」です。劇中の展開を連想させる切ない歌詞が話題を呼び、ドラマと共に大ヒットしました。様々なコミュニケーションツールが利用できる今こそ、当時の気持ちを思い出しながら聴きたい平成ラブソングの名曲です。

Everything / MISIA
(やまとなでしこ 2000年)

LOVE LOVE LOVE / DREAMS COME TRUE

社会の変化を反映し、平成はドラマ・音楽共に女性の活躍が目立った時代でした。ドラマでは『ショムニ』など自立した女性キャラクターを描いたドラマがヒットし、J-POPシーンでは浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、安室奈美恵などが歌姫ブームを巻き起こしました。そんな活動的な女性キャラクターと歌姫ブームが見事に組み合わさった大ヒット作が、2000年『やまとなでしこ』の主題歌、MISIAの「Everything」です。主人公・神野桜子(松嶋菜々子)が本当の幸せとは何なのかを追い求める様子をコメディタッチで描き、高視聴率を獲得。「Everything」もシングル・収録アルバム共に大ヒットし、ラヴバラードの王道ソングとしてリリースから20年以上が経過した今なお愛されています。

恋 / 星野源
(逃げるは恥だが役に立つ 2016年)

恋 / 星野源

海野つなみによる漫画を新垣結衣、星野源の主演で実写ドラマ化した『逃げるは恥だが役に立つ』は、契約結婚という一風変わったシチュエーションが話題を呼びました。契約上のドライな関係だった2人が本当の恋愛感情を芽生えさせてゆく様子は、恋愛ドラマの新しい形として社会現象的な人気を獲得。主演の星野源による「恋」も、エンディング曲で披露された「恋ダンス」と共にヒットしました。ちなみに、ダンスの振り付けはPerfumeなどを手がけたことで知られる振付家・MIKIKOによるもの。フレッシュな才能が一つのドラマのもとに集結した、まさに平成後期を代表する名作・名曲です。

まだまだ生まれる話題作
名作ドラマ主題歌・令和編

昭和、平成と比べるとテレビの影響力が弱くなったと言われている昨今。その中でもテレビドラマはヒット作が生まれています。男性同士のカップルを描いた『きのう何食べた?』や『半沢直樹』続編などまだまだ目が離せない令和ドラマから、大ヒットした主題歌をご紹介します。

I LOVE... / Official髭男dism
(恋はつづくよどこまでも 2020年)

I LOVE... / Official髭男dism

恋愛ドラマは令和に時代が変わっても、話題作が生まれ続けています。2020年に放送された『恋はつづくよどこまでも』は、佐藤健演じるツンデレ医師が主人公を振り回す少女漫画のような展開が話題になりました。何かとイレギュラーな出来事が多かった2020年だからこそ、良い意味で王道な恋愛描写が視聴者に癒しを与えてくれたのかもしれません。本作の主題歌として起用されたOfficial髭男dism「I LOVE...」にも注目です。Official髭男dismらしいピアノやメロディはそのままに、エッジーなビートは洋楽の最新トレンドを感じさせ、まさに令和といった味わい。王道と時代のトレンドを巧みに取り入れながら進化していく点は、ドラマも音楽も同様です。両者の組み合わせが今後どのようなヒットを生み出していくのか、これからも楽しみですね。

USEN Homeで楽しむ!
ドラマ主題歌の名曲たち

今回ご紹介した楽曲の他にもサザンオールスターズ「いとしのエリー」(『ふぞろいの林檎たち』)、スピッツ「空も飛べるはず」(『白線流し』)、Mr.Children「Sign」(『オレンジデイズ』)、松任谷由実「春よ、来い」(『春よ、来い』)など、ドラマ主題歌の名曲は数え切れません。ぜひ「USEN MONTHLY SPECIAL」で懐かしのヒットソングをお楽しみください。

USEN Homeでは「USEN MONTHLY SPECIAL」以外にも、様々なチャンネルで最新リリース曲や懐かしのヒット曲、隠れた名曲などをセレクトしてお届けしています。今回ご紹介したようなテレビで使われている楽曲など、ご自身で検索してセレクトするには難しい選曲もお任せください。続いてはUSEN Homeのチャンネルの中から、おすすめのチャンネルをご紹介します。

A-52 最新☆TV&CINEMA
A-52 最新☆TV&CINEMA

現在テレビでオンエアされている旬のドラマ主題歌や番組テーマソング、アニメやCMの楽曲、そして上映中の映画主題歌やテーマ曲まで、最新タイアップ曲をジャンルレスでお送りします。これさえ押さえておけば、今の流行や話題のアーティストをしっかりとキャッチできること間違いありません。

A-22 R40 Hits
A-22 R40 Hits

今回ご紹介した懐かしいヒット曲のように、現在40代前後の方々が青春時代によく耳にした懐メロヒット曲をお届けしています。当時のドラマや映画を思い出しながら、青春時代の思い出に浸るひとときをお楽しみください。

B-34 J-POP 2000’s Hits
B-34 J-POP 2000’s Hits

2000年代のJ-POPヒット曲を厳選したチャンネルです。今回ご紹介したMISIA「Everything」など当時のドラマ・映画の主題歌やアニソンを放送しているので、チャンネルを設定するだけで2000年代の気分に浸ることができますよ。

B-74 J-POP 2020’s Hits
B-74 J-POP 2020’s Hits

Official髭男dism「I LOVE...」など、2020年以降のJ-POPのヒット曲だけを集めた専門チャンネルです。フレッシュな最新のヒット曲や話題曲、ランキング上位曲が満載なので、現在のJ-POPシーンを体感するのにもぴったりです。

まとめ

ストーリーの始まりを告げるオープニング曲、ここぞというシーンで流れる挿入歌、ドラマの余韻に浸るエンディング曲など、J-POPの名曲はドラマの展開を盛り上げてくれる存在です。登場人物を応援することで明日もがんばろうと思えたあの頃。そんな青春時代を共に過ごした楽曲にふと再会できるのが、USEN Homeの魅力です。
USEN Homeでは今回ご紹介した番組以外にも、ジャンル、シチュエーション別に550以上のチャンネルを放送しています。ぜひUSEN Homeで音と共に暮らす生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※記事中の情報は2021年4月時点となります。放送される楽曲は日によって異なります。あらかじめご了承ください。
※ご紹介しているチャンネルはサービスにより異なります。
musicAirBee! music AirBee!でご利用いただけるチャンネルです。
SOUND PLANET SP-i-HOMEMIX SOUND PLANET-i HOME MIXでご利用いただけるチャンネルです。
MPX-1 HOME MPX-1 HOMEでご利用いただけるチャンネルです。

この記事を書いた人

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USEN Home 編集部 カツライ
80年代のロック・歌謡曲にハマり、ユーロビートやJAZZをこよなく愛しながらも
実はオーケストラに入団してクラシック音楽を聴きまくる3児の父。

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