「決済手数料、結局うちの店はいくら払ってる?」
決済端末を選ぶとき、まず目に入るのは「手数料○%」という数字。でも、料率が低ければ本当におトクなのか、初期費用や月額費用まで含めるとどうなのか……。いざ比較してみると、意外と分かりにくいものです。
実際、全国の店舗運営者300人に調査したところ、決済端末選びで最も重視されていたのは「決済手数料の低さ」で70.3%。一方で、決済サービスを比較した際に「手数料の実質的な負担額が分かりにくい」と感じた人も40.7%にのぼりました。
さらに、導入・乗り換え後に「もっと確認しておけばよかった」と感じた項目でも、「決済手数料の実質的な負担額」が28.7%で最多に。
では、決済端末は何を基準に比べればいいのでしょうか?
本記事では、300人への調査結果から、店舗運営者が決済端末選びで重視している条件や、比較するときに分かりにくいポイントを整理。手数料だけでなく、初期費用・月額費用・入金サイクル・サポートまで、契約前に確認しておきたいポイントを紹介します。
目次
- 1. 決済端末選びで最も重視されるのは『決済手数料の低さ』70.3%
- 2. 最も譲れない条件においても、『決済手数料の低さ』が41.0%で最多
- 3. 決済サービス会社を2社以上比較したのは合わせて48.7%
- 4. 情報収集先の最多は『決済サービス会社の公式サイト』44.0%
- 5. 比較したときに分かりにくいと感じた項目の1位は手数料の実質的な負担額40.7%
- 6. 契約前に確認しておきたいサポートの1位は『故障したときの代替機・交換の対応』44.7%
- 7. 決済手数料の低さを優先する人は合わせて69.7%
- 8. 判断に必要な情報が足りていると感じる人は合わせて47.3%
- 9. 導入・乗り換え後にもっと確認したかった項目の最多は『決済手数料の実質的な負担額』28.7%
- 10. まとめ:手数料は料率ではなく、自店の売上に当てはめた金額で比べる
- 11. よくある質問(FAQ)
- 12. 費用の条件とサポートの範囲は、申し込み前に確認できます
- 13. 調査概要
決済端末を選ぶとき、まず比べたくなるのが決済手数料の料率です。株式会社USEN PAYは、全国で実店舗の決済の導入・乗り換えを判断する立場の300人に、2026年9月10日から11日に調査を実施しました。重視する条件について、当てはまるものをすべて選ぶ形で尋ねると、『決済手数料の低さ』が70.3%で最も多いという結果になりました。
比較したときに分かりにくいと感じた項目でも、手数料の実質的な負担額が40.7%で最多です。本記事では、重視される条件と、比較で読み取りにくい条件を分けて整理し、契約前に確かめられる項目をお伝えします。
※本調査に設問間のクロス集計はなく、各設問はそれぞれ独立した回答結果です。
決済端末選びで最も重視されるのは『決済手数料の低さ』70.3%
決済端末選びで当てはまるものすべてを選ぶ形で聞くと、『決済手数料の低さ』が70.3%で最多でした。

| 選択肢(複数回答) | 回答割合 |
|---|---|
| 決済手数料の低さ | 70.3% |
| 初期費用・端末代の安さ | 52.7% |
| 月額固定費の安さ | 48.7% |
| トラブル時のサポート体制 | 35.7% |
| 端末の操作のしやすさ | 30.0% |
| 入金サイクルの速さ | 29.3% |
| 対応している決済ブランド・決済手段の多さ | 27.0% |
| 導入までの手続きの簡単さ | 25.3% |
| 端末1台で複数の決済手段に対応できること | 23.3% |
| レジ・POSシステムとの連携 | 18.3% |
| 提供会社の知名度・信頼性 | 16.7% |
| 契約期間・解約条件の分かりやすさ | 15.0% |
| その他 | 0.7% |
| 特に重視することはない | 5.3% |
決済端末・決済サービスを選ぶときに重視することを、当てはまるものすべてを選ぶ形で尋ねました。最も多いのは『決済手数料の低さ』で70.3%です。7割を超えたのはこの項目だけで、次に多い『初期費用・端末代の安さ』は52.7%でした。
同じ費用の中でも、選ばれ方には差があります。導入時に一度かかる『初期費用・端末代の安さ』52.7%や、毎月かかる『月額固定費の安さ』48.7%よりも、売上に応じて発生し続ける決済手数料が上に来ています。判断の中心にあるのは導入時の出費ではなく、使い続ける間、売上から差し引かれる費用だと読み取れます。
※本調査の結果は決済端末選び全般に対する店舗運営者の傾向であり、特定の製品・サービスの優劣を示すものではありません。
最も譲れない条件においても、『決済手数料の低さ』が41.0%で最多
最も譲れない条件を1つだけ選んでもらうと、『決済手数料の低さ』が41.0%で最多でした。

| 選択肢(単一回答) | 回答割合 |
|---|---|
| 決済手数料の低さ | 41.0% |
| 月額固定費の安さ | 15.7% |
| トラブル時のサポート体制 | 10.0% |
| 初期費用・端末代の安さ | 9.0% |
| 対応している決済ブランド・決済手段の多さ | 8.7% |
| 入金サイクルの速さ | 6.0% |
| 端末の操作のしやすさ | 3.3% |
| レジ・POSシステムとの連携 | 2.7% |
| 上記以外の条件 | 3.7% |
最も譲れない条件を1つだけ選んでもらうと、『決済手数料の低さ』が41.0%で最多でした。次に多い『月額固定費の安さ』は15.7%で、4割台の項目はほかにありません。1つに絞る場面では、決済手数料を選ぶ回答が集中しています。
同じ選択肢群でも、聞き方によって選ばれ方が変わります。『初期費用・端末代の安さ』は、当てはまるものすべてを選ぶ形では52.7%、1つだけ選ぶ形では9.0%です。導入時の出費は、重視する条件としては広く挙がる一方で、最後の1つには残りにくい項目だと読み取れます。
※「重視すること」(複数回答)と「最も譲れない条件」(単一回答)は、同じ選択肢群を別の聞き方でたずねた別の設問です。数値の増減や重要度の変化を示すものではありません。
決済サービス会社を2社以上比較したのは合わせて48.7%
決済サービス会社を2社以上比較したのは合わせて48.7%で、『1社のみ(比較していない)』は36.0%でした。

| 選択肢(単一回答) | 回答割合 |
|---|---|
| 1社のみ(比較していない) | 36.0% |
| 2社 | 19.3% |
| 3社 | 17.7% |
| 4社〜5社 | 7.7% |
| 6社以上 | 4.0% |
| 分からない・覚えていない | 15.3% |
比較検討した会社・サービスの数を、1つだけ選ぶ形で尋ねました。『1社のみ(比較していない)』が36.0%で、選択肢1つとしては最も多い回答です。2社以上を選んだ人は、各選択肢を合計すると48.7%にあたります。
2社以上の内訳は『2社』19.3%と『3社』17.7%が中心で、4社以上は合わせて11.7%にとどまります。多くの候補を広く並べるのではなく、2社から3社に絞って見比べる形が中心です。候補を絞って比較する場合は、1社ごとに何を確認するかが判断材料になります。
情報収集先の最多は『決済サービス会社の公式サイト』44.0%
決済端末の情報収集先として最も多いのは『決済サービス会社の公式サイト』で、44.0%でした。

| 選択肢(複数回答) | 回答割合 |
|---|---|
| 決済サービス会社の公式サイト | 44.0% |
| 検索エンジンで見つけた比較サイト・ランキング記事 | 33.3% |
| 営業担当者からの説明 | 30.7% |
| 周囲の知人・取引先からの口コミ | 27.3% |
| 生成AI(ChatGPTなど)に聞いた | 13.3% |
| SNS・動画(YouTube・X・Instagramなど) | 11.3% |
| 商工会議所・業界団体・自治体の案内 | 11.3% |
| 展示会・セミナー | 5.3% |
| その他の方法で情報を集めた | 0.3% |
| 特に情報は集めていない | 19.0% |
情報をどこで集めたかを、当てはまるものすべてを選ぶ形で尋ねました。最も多いのは『決済サービス会社の公式サイト』で44.0%です。『検索エンジンで見つけた比較サイト・ランキング記事』が33.3%、『営業担当者からの説明』が30.7%と続きます。
上位には、提供会社が自ら発信する情報と、第三者がまとめた情報の両方が並んでいます。料率や費用、サポートの条件のように契約に直結する数字は、公式サイトや営業担当者からの説明で確かめられます。比較記事で候補を絞り、条件は公式の情報で確かめる、という使い分けができます。
比較したときに分かりにくいと感じた項目の1位は手数料の実質的な負担額40.7%
比較したときに分かりにくいと感じた項目の1位は、手数料の実質的な負担額の40.7%でした。

| 選択肢(複数回答) | 回答割合 |
|---|---|
| 手数料の実質的な負担額が分かりにくい | 40.7% |
| サポートの受付時間・対応範囲が分かりにくい | 24.0% |
| 初期費用・端末代の総額が分かりにくい | 23.0% |
| 契約期間・解約時の条件が分かりにくい | 22.7% |
| 端末ごとの機能の違いが分かりにくい | 18.3% |
| 対応している決済ブランドの範囲が分かりにくい | 11.7% |
| 自分の店の規模・業種に合うプランが分かりにくい | 11.7% |
| 入金サイクル・入金日が分かりにくい | 10.3% |
| その他、分かりにくいと感じたことがある | 0.7% |
| 特に分かりにくいと感じたことはない | 24.0% |
比較したときに分かりにくい・調べにくいと感じたことを、当てはまるものすべてを選ぶ形で尋ねました。最も多いのは『手数料の実質的な負担額が分かりにくい』で40.7%です。『初期費用・端末代の総額が分かりにくい』は23.0%でした。
この2つはどちらも金額に関わる項目です。回答者が分かりにくいと感じているのは、料率や単価の数字そのものではありません。自店の売上と決済構成に当てはめたときに毎月いくらになるかが読み取りにくい、という形の分かりにくさです。『サポートの受付時間・対応範囲が分かりにくい』24.0%も、金額と同じく契約したあとに効いてくる条件にあたります。
※比較したときに分かりにくいと感じたことをたずねた結果であり、特定の事業者の表示内容や説明内容を指すものではありません。重視することをたずねた設問とは別の設問への回答です。
契約前に確認しておきたいサポートの1位は『故障したときの代替機・交換の対応』44.7%
契約前に確認しておきたいサポートで最も多いのは、『故障したときの代替機・交換の対応』の44.7%でした。

| 選択肢(複数回答) | 回答割合 |
|---|---|
| 故障したときの代替機・交換の対応 | 44.7% |
| サポートにかかる追加費用の有無 | 36.3% |
| 電話サポートの受付時間 | 32.0% |
| 現地への駆けつけ対応の有無 | 26.0% |
| 導入時の設置・初期設定の支援 | 24.7% |
| スタッフ向けの操作説明・研修 | 13.7% |
| 電話以外の問い合わせ手段(チャット・Webなど) | 12.7% |
| その他 | 0.3% |
| 特に確認しない | 19.3% |
契約前にサポート・保守について確認しておきたいことを、当てはまるものすべてを選ぶ形で尋ねました。最も多いのは『故障したときの代替機・交換の対応』で44.7%です。『サポートにかかる追加費用の有無』が36.3%、『電話サポートの受付時間』が32.0%と続きます。
挙がった項目は2つの系統に分かれます。ひとつは、決済が止まったときに復旧できるかという項目で、代替機・交換の対応がこれにあたります。もうひとつは、その対応にかかる費用や、問い合わせを受け付けている時間に関する項目です。サポートは有無だけでなく、対応範囲・費用・受付時間まで確認する必要がある項目だと読み取れます。
※契約前に確認しておきたい項目をたずねた結果であり、サポート内容の提供範囲や品質を示すものではありません。
決済手数料の低さを優先する人は合わせて69.7%
決済手数料の低さを優先する人は合わせて69.7%、サポートの手厚さを優先する人は合わせて17.7%でした。

| 選択肢(単一回答) | 回答割合 |
|---|---|
| 決済手数料の低さを優先する | 43.3% |
| どちらかといえば決済手数料の低さを優先する | 26.3% |
| どちらともいえない | 12.7% |
| どちらかといえばサポートの手厚さを優先する | 11.7% |
| サポートの手厚さを優先する | 6.0% |
決済手数料の低さとサポートの手厚さのどちらを優先するかを、5段階から1つだけ選ぶ形で尋ねました。『決済手数料の低さを優先する』が43.3%で、『どちらかといえば決済手数料の低さを優先する』26.3%と合わせると69.7%です。
サポート側の2つを合わせると17.7%、『どちらともいえない』は12.7%でした。はっきり手数料を優先すると答えた43.3%だけでも、サポート側の合計を上回っています。優先度をひとつ選ぶ場面では、判断が手数料に偏っていると読み取れます。
同じ調査の中では、契約前に確認しておきたいサポートとして『故障したときの代替機・交換の対応』が44.7%で最も多く挙がっています。
※69.7%と17.7%は、単一回答の隣接する2つの選択肢を合わせた値です。合わせない場合の最多は『決済手数料の低さを優先する』43.3%です。優先度をたずねた設問と、契約前に確認しておきたい項目をたずねた設問は別の設問です。
判断に必要な情報が足りていると感じる人は合わせて47.3%
判断に必要な情報が足りていると感じる人は合わせて47.3%で、足りないと感じる人は合わせて16.0%でした。

| 選択肢(単一回答) | 回答割合 |
|---|---|
| どちらともいえない | 36.7% |
| どちらかといえば足りていると感じる | 32.3% |
| 十分に足りていると感じる | 15.0% |
| どちらかといえば足りないと感じる | 11.0% |
| まったく足りないと感じる | 5.0% |
判断に必要な情報が十分に集まっていると感じるかを、5段階から1つだけ選ぶ形で尋ねました。『十分に足りていると感じる』は15.0%で、『どちらかといえば足りていると感じる』32.3%と合わせると47.3%です。
最も多い回答は『どちらともいえない』の36.7%で、判断を保留した回答にあたります。足りないと答えた側は、隣接する2つを合わせて16.0%です。情報が足りないと答えた層は限られており、『十分に足りている』と答えた層も15.0%にとどまります。判断材料はある程度そろっている状態で、確信までは至っていないと読み取れます。
※『どちらともいえない』36.7%は判断を保留した回答であり、情報が足りないと答えたものではありません。47.3%と16.0%は、単一回答の隣接する2つの選択肢を合わせた値です。
導入・乗り換え後にもっと確認したかった項目の最多は『決済手数料の実質的な負担額』28.7%
導入・乗り換え後にもっと確認したかった項目の1位は、『決済手数料の実質的な負担額』の28.7%でした。

| 選択肢(複数回答) | 回答割合 |
|---|---|
| 決済手数料の実質的な負担額 | 28.7% |
| 月額固定費や、条件によって変わる費用 | 22.7% |
| 初期費用・端末代の総額 | 20.0% |
| トラブル時のサポートのつながりやすさ・受付時間 | 19.7% |
| 入金サイクル・入金日 | 14.0% |
| 故障時の代替機・修理の対応 | 13.7% |
| 端末の操作のしやすさ・スタッフの習熟 | 11.0% |
| 対応している決済ブランドの範囲 | 9.7% |
| レジ・POSシステムとの連携 | 8.3% |
| 契約期間・解約時の条件 | 7.7% |
| 特に想定と違ったことはない | 15.7% |
| まだ導入・乗り換えをしていない | 14.7% |
導入または乗り換えたあとで、もっと確認しておけばよかったと感じたことを、当てはまるものすべてを選ぶ形で尋ねました。最も多いのは『決済手数料の実質的な負担額』で28.7%です。『月額固定費や、条件によって変わる費用』が22.7%、『初期費用・端末代の総額』が20.0%と続きます。
上位に並ぶのはいずれも費用に関わる項目です。共通しているのは金額の大小ではなく、適用条件まで含めた総額を契約前に把握できていなかった点です。同じ調査の中では、比較したときに分かりにくいと感じた項目でも手数料の実質的な負担額が40.7%で最も多く挙がっています。契約前と契約後のどちらの設問でも、手数料に関わる項目が最多となりました。
※この設問は『まだ導入・乗り換えをしていない』44人を含む300人全員にたずねたもので、導入・乗り換えを行った人だけを母数とした割合ではありません。比較したときに分かりにくいと感じたことをたずねた設問とは別の設問への回答です。
まとめ:手数料は料率ではなく、自店の売上に当てはめた金額で比べる
契約前に確かめられるのは、手数料の実質的な負担額、初期費用と月額の条件、入金サイクル、サポートの範囲です。
今回の調査では、決済端末選びで最も重視される条件が『決済手数料の低さ』で、当てはまるものすべてを選ぶ形で70.3%でした。1つだけ選ぶ最も譲れない条件でも、同じ項目が41.0%で最多です。比較したときに分かりにくいと感じた項目、導入・乗り換え後にもっと確認したかった項目でも、手数料に関わる項目が最多でした。
分かりにくいと言われているのは料率の数字ではなく、自店の売上と決済構成に当てはめたときの金額です。初期費用や月額固定費は、0円などの条件が適用される範囲、入金サイクルは入金日と対象になる決済手段、サポートは受付時間と費用がかかる範囲が確認の対象になります。
これらは、各サービスの料金表・入金条件・サポート条件の記載で確認できます。自店の月間売上と決済構成を当てはめた金額で並べると、契約前に負担額を比べられます。
よくある質問(FAQ)
Q. 決済端末を選ぶときに、最も重視されているのは何ですか。
A. 株式会社USEN PAYが行った今回の調査結果では、最も重視されている条件は『決済手数料の低さ』で、当てはまるものをすべて選ぶ形で70.3%でした。1つだけ選ぶ最も譲れない条件でも『決済手数料の低さ』が41.0%で最多です。
Q. 決済端末の比較では、どの項目が分かりにくいと感じられていますか。
A. 株式会社USEN PAYが行った今回の調査結果では、『手数料の実質的な負担額が分かりにくい』が40.7%で1位でした。『サポートの受付時間・対応範囲が分かりにくい』24.0%、『初期費用・端末代の総額が分かりにくい』23.0%が続きます。
Q. 手数料が分かりにくいと感じた人ほど、導入後に「もっと確認しておけばよかった」と感じやすいのですか。
A. 株式会社USEN PAYが行った今回の調査結果では、その関係は確認できません。設問間のクロス集計がなく、同じ回答者の中での関係は示せないためです。比較で分かりにくいと感じた項目の1位は『手数料の実質的な負担額が分かりにくい』40.7%でした。導入・乗り換え後の1位も『決済手数料の実質的な負担額』28.7%です。
Q. 決済端末の契約前に、サポートについて何を確認しておけばよいですか。
A. 株式会社USEN PAYが行った今回の調査結果では、『故障したときの代替機・交換の対応』が44.7%で最も多くなりました。『サポートにかかる追加費用の有無』36.3%、『電話サポートの受付時間』32.0%が続きます。
費用の条件とサポートの範囲は、申し込み前に確認できます
最重視は『決済手数料の低さ』70.3%で、USEN PAYでは費用の適用条件とサポートの範囲を申し込み前に確認できます。
【主な特徴】
- 約70種の決済ブランドに対応し、決済手段を1台に集約できる決済端末。幅広い決済手段に対応することで、お客様の取りこぼしを防ぎやすくなります。
- 初期費用0円から導入できる料金プラン(月額費用は合計取扱高で変動)
- 決済端末のトラブルを24時間体制で受け付ける問い合わせ窓口
- 全国約140ヵ所の拠点から駆けつける、無料の出張修理
※初期費用0円には条件があり、月額費用は合計取扱高により異なります。一部、対応していない決済手段があり、問い合わせ窓口は22時から翌9時までは受け付けのみとなります。出張修理には対象外となる場合があります。
入金までの日数を短くしたい場合は、翌日入金サービスも選べます。ドコモSMTBネット銀行の指定口座と申し込みが必要で、対象はカード決済と交通系電子マネー、対象業種にも条件があります。
調査概要
| 調査名 | 決済端末の選定基準ランキング調査 |
| 調査対象 | 全国の実店舗で決済の導入・乗り換えを判断する立場の男女(経営者・役員/自営業・個人事業主) |
| 調査期間 | 2026年9月10日〜9月11日 |
| 調査方法 | インターネットによるモニター調査 |
| 有効回答数 | 300名(男性249人・女性51人) |
| 実施主体 | 株式会社USEN PAY |
| 備考 | 全設問n=300(選択肢限定の設問はありません)。「導入・乗り換え後にもって確認しておけばよかったことは?」、「まだ導入・乗り換えをしていない」と回答した44名を含む300名を母数としています。設問間のクロス集計は行っていません。本調査は、株式会社USEN PAYが自社サービスの広告・PRを目的として実施したものです。 |


