【2026年最新】決済端末を1台にまとめる前の確認ポイント|これから選ぶなら74.0%がオールインワン端末(店舗300人調査)

【2026年最新】決済端末を1台にまとめる前の確認ポイント|これから選ぶなら74.0%がオールインワン端末(店舗300人調査)

2026年09月29日

2026年09月29日

 

「レジの端末、何台置いてますか?」

クレジットカードはこの端末、QRコードはあっち、電子マネーはまた別……。決済手段が増えるほど、レジまわりの端末も増えていきます。気づけば、操作するスタッフも、お客様を案内する側も「どれを使えばいいんだっけ?」となることも。

一方で、「1台にまとめたいけど、手数料は高くならない?」「今使っている決済ブランドはそのまま使える?」「乗り換えって大変そう……」と、なかなか踏み切れない店舗も少なくありません。

実際、全国300店舗への調査では、これから決済端末を選ぶなら74.0%がオールインワン端末を希望。その一方で、1台にまとめていない店舗の34.0%は「手数料が今より高くなるか分からない」ことをためらう理由に挙げています。

では、実際に1台にまとめている店舗は、どんなメリットを感じているのでしょうか?そして、乗り換える前に何を確認しておけばよいのでしょうか?

本記事では、300店舗への調査結果から、決済端末を1台にまとめるメリット・不便・期待・ためらう理由を整理し、オールインワン端末を選ぶ前に確認しておきたいポイントを紹介します。

目次

  1. 1. これから決済端末を選ぶなら、オールインワン端末が74.0%
  2. 2. 決済を1台にまとめて受け付けている店舗は64.3%
  3. 3. 1台にまとめている店舗の56.0%が『会計にかかる時間が短い』を実感
  4. 4. 1台にまとめている店舗193人の締め作業は30分以上が2.1%
  5. 5. 1台にまとめていない店舗94人の締め作業は30分以上が14.9%
  6. 6. 1台にまとめていない店舗が感じる不便は、手数料や契約先の把握しづらさが25.5%
  7. 7. 1台にまとめていない店舗でオールインワン端末の検討経験は45.7%
  8. 8. 1台にまとめていない店舗が挙げた期待は『会計にかかる時間が短くなる』29.8%
  9. 9. 1台にまとめていない店舗94人がためらう理由の最多は『手数料が今より高くなるか分からない』34.0%
  10. 10. まとめ:判断は「1台にまとめるかどうか」でなく「乗り換えの条件を確かめられるか」
  11. 11. よくある質問(FAQ)
  12. 12. 対応ブランドと費用、サポートの範囲は、無料相談で確かめられます
  13. 13. 調査概要
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これから決済端末を選ぶなら、オールインワン端末を選びたい店舗が74.0%にのぼります。すでに決済端末を1台にまとめている193人では、良いと感じる点として『会計にかかる時間が短い』が56.0%で最も多く挙がりました。これから選ぶ側の希望と、すでに使っている側の実感は、どちらも決済端末を1台にまとめる形を支持する結果となっています。

まとめる前に確かめておきたいのは、対応している決済ブランド、費用と手数料の条件、乗り換えの手順、止まったときの備えの4点です。株式会社USEN PAYが、全国の店舗で決済端末を利用している300人に、2026年9月9日に実施した調査です。9つの設問の結果を、設問ごとに順に掲載します。

※設問ごとに回答者の集団が異なります。決済端末を1台にまとめている193人に尋ねた設問と、まとめていない94人に尋ねた設問があります。設問間のクロス集計は行っていません。

これから決済端末を選ぶなら、オールインワン端末が74.0%


全国の店舗で決済端末を利用している300人のうち74.0%が、オールインワン端末を選びたいと答えています。

選択肢(単一回答) 回答割合
1台にまとめられるオールインワン端末を選びたい 56.0%
どちらかといえばオールインワン端末を選びたい 18.0%
決めていない・分からない 18.0%
どちらかといえば決済手段ごとの個別端末を選びたい 4.7%
決済手段ごとの個別端末を選びたい 3.3%

これから決済端末を選ぶとしたら、どちらを選びたいかを尋ねました。1台にまとめるかたちを選びたい店舗は、程度の差を含めて74.0%です。決済手段ごとに端末を分けるかたちを選びたい店舗は、合わせて8.0%でした。希望する端末の形態は、オールインワン端末に大きく偏っています。

この結果から、多くの店舗は端末を1台にまとめること自体ではなく、導入判断そのものを迷っている店舗の方が多い状態といえます。残る論点は、まとめるときの条件です。『決めていない・分からない』は18.0%で、個別端末を選びたいとする合計8.0%を上回ります。分けるかたちを選ぶ店舗より、判断そのものを保留している店舗のほうが多い状態です。

判断を進めるために必要なのは、対応ブランドや費用、乗り換えの手順といった条件に関する情報です。以降では、すでに1台にまとめている店舗の実感を取り上げます。まとめていない店舗が感じている不便と期待も、あわせて見ていきます。

※本調査の結果は決済端末全般に対する店舗の意向であり、特定の製品・サービスの優劣を示すものではありません。

決済を1台にまとめて受け付けている店舗は64.3%


決済を1台にまとめて受け付けている店舗は64.3%で、300人のうち193人と最も多い使い方でした。

【オールインワン端末と個別端末の比較検討に関する実態調査】「決済に使っている端末のかたち」縦棒グラフ

選択肢(単一回答) 回答割合
1台のみで、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済などをまとめて受け付けている 64.3%
1台のみだが、受け付けられる決済の種類は限られている(例:クレジットカードのみ) 18.0%
2台を使い分けている 9.7%
4台以上を使い分けている 2.0%
3台を使い分けている 1.7%
台数や対応している決済の種類を把握していない 4.3%

現在、店舗で決済に使用している端末の構成を尋ねました。1台で運用している店舗は82.3%で、現在は1台での運用が主流です。ただし、その82.3%は中身が2つに分かれます。『1台のみで、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済などをまとめて受け付けている』が64.3%です。『1台のみだが、受け付けられる決済の種類は限られている』は18.0%でした。

1台で運用していても、受け付けられる決済の種類は同じではありません。台数だけでは判断できないため、契約書や対応ブランド一覧で、受け付けられる決済の種類を確認する必要があります。2台以上を使い分けている店舗は合わせて13.3%で、複数台の運用は少数でした。

1台にまとめている店舗の56.0%が『会計にかかる時間が短い』を実感


1台にまとめている店舗193人のうち56.0%が、『会計にかかる時間が短い』を良い点に挙げました。

【オールインワン端末と個別端末の比較検討に関する実態調査】「1台にまとめた端末を使っていて良いと感じること」横棒グラフ

選択肢(複数回答) 回答割合
会計にかかる時間が短い 56.0%
レジ周りのスペースがすっきりしている 47.2%
売上の確認・集計が1か所でできる 39.9%
締め作業や売上確認の時間が短い 22.3%
お客様に「使えない決済」を伝える場面が少ない 21.2%
スタッフへの教育・引き継ぎがしやすい 16.6%
契約や請求先が分かりやすい 11.4%
トラブル時の連絡先が分かりやすい 6.2%
その他 0.0%
特に良いと感じることはない 12.4%

1台にまとめた端末を使っていて良いと感じることを尋ねました。最も多いのは『会計にかかる時間が短い』で56.0%です。次いで『レジ周りのスペースがすっきりしている』が47.2%、『売上の確認・集計が1か所でできる』が39.9%と続きます。上位3つはいずれも、レジで毎日起きることに関わる項目です。

一方で『契約先や請求先が分かりやすい』は11.4%、『トラブル時の連絡先が分かりやすい』は6.2%と低くなっています。契約やトラブル対応は日常的に出番がないため、使用していてもメリットを実感しにくい部分です。実感として表に出にくいからこそ、選ぶ段階で事前に確認しておくべき項目にあたります。なお、『特に良いと感じることはない』は12.4%でした。

※1台にまとめている店舗の回答にもとづく自己申告の実感であり、導入による効果を保証するものではありません。

1台にまとめている店舗193人の締め作業は30分以上が2.1%


1台にまとめている店舗193人の締め作業は、10分未満が59.6%、30分以上は2.1%でした。

【オールインワン端末と個別端末の比較検討に関する実態調査】「締め作業・売上確認にかかる時間(1台にまとめている店舗)」縦棒グラフ

選択肢(単一回答) 回答割合
5分未満 33.7%
5〜10分未満 25.9%
10〜20分未満 17.1%
20〜30分未満 8.3%
30分〜1時間未満 1.6%
1時間以上 0.5%
分からない・測ったことがない 13.0%

1日の営業終了後の売上確認や締め作業にかかる時間を尋ねました。30分以上かかる店舗は2.1%で、長時間の締め作業はごく少数です。10分未満は59.6%で、『5分未満』が33.7%、『5〜10分未満』が25.9%でした。この集団では、締め作業の時間は短い側に寄っています。

10分以上30分未満かかる店舗は、合わせて25.4%です。『10〜20分未満』が17.1%、『20〜30分未満』が8.3%でした。1台にまとめた運用でも10分を超える店舗はあり、時間は台数だけで決まりません。

『分からない・測ったことがない』は13.0%でした。締め作業にかかる時間そのものを把握していない店舗も一定数あります。時間を比べるには、まず自店の1日分の締め作業を計っておきます。次の節では、決済を1台にまとめていない94人に同じ内容を尋ねた結果を見ていきます。

1台にまとめていない店舗94人の締め作業は30分以上が14.9%


1台にまとめていない店舗94人の締め作業は、10分未満が53.2%、30分以上は14.9%でした。

【オールインワン端末と個別端末の比較検討に関する実態調査】「締め作業・売上確認にかかる時間(1台にまとめていない店舗)」縦棒グラフ

選択肢(単一回答) 回答割合
5分未満 39.4%
5〜10分未満 13.8%
10〜20分未満 11.7%
30分〜1時間未満 10.6%
20〜30分未満 9.6%
1時間以上 4.3%
分からない・測ったことがない 10.6%

決済を1台にまとめていない店舗にも、1日の営業終了後の売上確認や締め作業にかかる時間を尋ねました。30分以上かかる店舗は14.9%です。『30分〜1時間未満』が10.6%、『1時間以上』が4.3%でした。10分未満は53.2%で、1台にまとめていなくても短時間の層が半数を超えています。

1台にまとめている店舗193人では30分以上が2.1%です。1台にまとめていない店舗94人では30分以上が14.9%でした。同じ設問でも、1台にまとめているかどうかによって、締め作業に30分以上かかる店舗の割合が異なります。

締め作業にかかる時間は、端末が何台あるかだけで決まるものではありません。売上の確認をどこで行うか、扱う決済の種類がいくつあるかによっても変わります。1日の決済件数の多さも影響します。時間を短くしたい場合は、いまどの作業に何分かかっているかを先に把握しておきましょう。

※締め作業の時間は、1台にまとめている店舗193人とまとめていない店舗94人に同じ設問を聞いたもので、同じ店舗の前後を比べたものではありません。

1台にまとめていない店舗が感じる不便は、手数料や契約先の把握しづらさが25.5%


1台にまとめていない店舗94人では、『手数料や契約先が分かれていて把握しづらい』が25.5%で、『レジ周りの設置スペースが足りない』も同率でした。

【オールインワン端末と個別端末の比較検討に関する実態調査】「今の決済端末の使い方で不便に感じること」横棒グラフ

選択肢(複数回答) 回答割合
特に不便は感じていない 38.3%
レジ周りの設置スペースが足りない 25.5%
手数料や契約先が分かれていて把握しづらい 25.5%
売上の集計・確認を端末ごとにしなければならない 20.2%
端末ごとに操作方法が違い、スタッフ教育が大変 20.2%
会計時にどの端末を使うか迷い、お客様を待たせる 18.1%
締め作業や入金の確認に時間がかかる 18.1%
配線や電源が増えてレジ周りが煩雑になる 18.1%
対応していない決済手段を求められることがある 13.8%
トラブル時にどこへ連絡すればよいか分かりにくい 7.5%
その他 1.1%

いまの決済端末の使い方で不便に感じることを尋ねました。最も多いのは『手数料や契約先が分かれていて把握しづらい』と『レジ周りの設置スペースが足りない』で、ともに25.5%です。以下の項目も18.1%から20.2%に並び、不便は特定の1点に集中していません。

大きな支障が1つあるのではなく、お金の情報が端末ごとに分かれること、レジ周りの置き場所、スタッフが覚える手順といった複数の小さな手間が生じている状態です。

1台にまとめていない店舗でオールインワン端末の検討経験は45.7%


1台にまとめていない店舗94人のうち45.7%が、オールインワン端末を検討した経験がありました。

【オールインワン端末と個別端末の比較検討に関する実態調査】「オールインワン端末の検討状況」縦棒グラフ

選択肢(単一回答) 回答割合
他の端末と比べたうえで、導入を検討したことがある 31.9%
存在は知っているが、検討したことはない 31.9%
今回はじめて知った 14.9%
検討したことはあるが、他の端末と比べたことはない 13.8%
名前や存在を聞いたことがある程度 7.5%

オールインワン端末の検討状況を尋ねました。検討した経験があるのは45.7%です。『他の端末と比べたうえで、導入を検討したことがある』が31.9%でした。『検討したことはあるが、他の端末と比べたことはない』は13.8%です。検討の中身は、他の端末と比べたものと、比べていないものに分かれます。

名前や存在を知っていた店舗は85.1%で、検討まで進んだ45.7%との間に開きがあります。『存在は知っているが、検討したことはない』が31.9%、『名前や存在を聞いたことがある程度』が7.5%でした。『今回はじめて知った』は14.9%です。名称や存在は知られていても、比較するための材料を持っていない店舗が多い状態です。

比較に必要な材料は、対応している決済ブランドと、費用と手数料の条件です。乗り換えの手順と、止まったときの備えも判断の材料に含まれます。この先の節で扱う期待とためらう理由が、その材料にあたります。

1台にまとめていない店舗が挙げた期待は『会計にかかる時間が短くなる』29.8%


1台にまとめていない店舗94人が挙げた期待で最も多いのは、『会計にかかる時間が短くなる』で29.8%でした。

【オールインワン端末と個別端末の比較検討に関する実態調査】「決済端末を1台にまとめられたら期待すること」横棒グラフ

選択肢(複数回答) 回答割合
期待することは特にない 33.0%
会計にかかる時間が短くなる 29.8%
売上の確認・集計が1か所でできる 26.6%
お客様に「使えない決済」を伝える場面が減る 24.5%
レジ周りのスペースが片づく 23.4%
スタッフへの教育・引き継ぎが簡単になる 22.3%
端末の費用・手数料を見直せる 22.3%
契約先や請求先が分かりやすくなる 13.8%
トラブル時の連絡先が分かりやすくなる 7.5%
その他 0.0%

決済端末を1台にまとめられるとしたら期待することを尋ねました。最も多いのは『会計にかかる時間が短くなる』で29.8%です。続く項目も22.3%から26.6%の範囲にあり、売上の確認、レジ周りの片づき、スタッフの教育まで広がっています。

期待は、日々のレジ業務に関わる部分に集まっています。普段は表に出ない『契約先や請求先が分かりやすくなる』は13.8%、『トラブル時の連絡先が分かりやすくなる』は7.5%と低くなっています。すでに決済を1台にまとめている193人が良い点に挙げた最多も『会計にかかる時間が短い』で、期待と実感は同じ方向を向いています。

※「決済端末を1台にまとめられるとしたら」という仮定を含む設問への回答であり、実際の導入状況や導入率を示すものではありません。実感と期待は別の集団への別の設問で、同一条件での比較ではありません。

1台にまとめていない店舗94人がためらう理由の最多は『手数料が今より高くなるか分からない』34.0%


1台にまとめていない店舗94人が最も多く挙げた、導入をためらう理由は『手数料が今より高くなるか分からない』で34.0%でした。

【オールインワン端末と個別端末の比較検討に関する実態調査】「決済端末を1台にまとめることをためらう理由」横棒グラフ

選択肢(複数回答) 回答割合
手数料が今より高くなるか分からない 34.0%
乗り換えの手続き・設定の手間がかかる 31.9%
1台が使えなくなったとき、決済がすべて止まる不安 22.3%
今使えている決済ブランドが使えなくなるか心配 21.3%
端末の入れ替え費用がかかる 20.2%
ためらう理由は特にない 18.1%
契約中のサービスの解約金・契約期間 13.8%
スタッフが新しい操作に慣れるまでの負担 11.7%
今のレジ・POSと連携できるか分からない 9.6%
その他 0.0%

決済端末を1台にまとめることをためらう理由を尋ねました。最も多いのは『手数料が今より高くなるか分からない』で34.0%、『端末の入れ替え費用がかかる』も20.2%挙がっています。いずれも金額が高いという回答ではなく、金額が事前に分からないという回答です。

次に多いのは『乗り換えの手続き・設定の手間がかかる』で31.9%です。『今のレジ・POSと連携できるか分からない』9.6%と合わせて、申し込みの前に流れを聞けば確かめられる部分にあたります。残るのは『1台が使えなくなったとき、決済がすべて止まる不安』22.3%です。『今使えている決済ブランドが使えなくなるか心配』も21.3%挙がっています。この2つは、備えと対応ブランドの範囲を確認する論点にあたります。導入をためらう理由は、いずれも契約前に条件を確認することで判断できる内容に集中しています。

※前の節と同じく、決済端末を1台にまとめる場合を想定した回答であり、特定のサービスで解消されることを示すものではありません。

まとめ:判断は「1台にまとめるかどうか」でなく「乗り換えの条件を確かめられるか」


これから決済端末を選ぶなら、オールインワン端末が74.0%で、確かめておきたいのは4つのポイントです。

  • 対応している決済ブランド:1台にまとめていない94人の21.3%が、『今使えている決済ブランドが使えなくなるか心配』と回答。利用できるブランドの範囲を確認することが要点。
  • 費用と手数料の条件:34.0%が『手数料が今より高くなるか分からない』、20.2%が『端末の入れ替え費用』を挙げる。適用条件まで含めて費用を確認することが要点。
  • 乗り換えの手順:31.9%が『乗り換えの手続き・設定の手間』、9.6%が『今のレジ・POSと連携できるか分からない』を挙げる。申し込みから設置までの流れと必要書類を確認することが要点。
  • 止まったときの備え:22.3%が、『1台が使えなくなったとき、決済がすべて止まる不安』を挙げる。連絡先や受付時間、駆けつけ対応の範囲を確認することが要点。

4つのポイントは、各サービスの料金表・対応ブランド一覧・サポート条件の記載で確認できます。USEN PAYの場合は、この4点について、次のセクションに記載する条件や無料相談で確認できます。いま使っている決済端末の契約内容と並べて見比べると、乗り換えたときの差が把握できます。

よくある質問(FAQ)


Q. これから決済端末を選ぶなら、オールインワン端末と個別端末のどちらを選びたい店舗が多いですか。
A. 株式会社USEN PAYが行った今回の調査結果では、オールインワン端末を選びたい店舗が74.0%で最も多くなりました。内訳は、『1台にまとめられるオールインワン端末を選びたい』が56.0%、『どちらかといえばオールインワン端末を選びたい』が18.0%です。個別端末を選びたいとする回答は合わせて8.0%、『決めていない・分からない』は18.0%でした。

Q. 1台にまとめた端末を使っている店舗は、どのような点を良いと感じていますか。
A. 株式会社USEN PAYが行った今回の調査結果では、1台にまとめている店舗193人のうち56.0%が『会計にかかる時間が短い』を挙げ、最も多くなりました。次いで『レジ周りのスペースがすっきりしている』が47.2%、『売上の確認・集計が1か所でできる』が39.9%です。実際に1台にまとめている店舗の自己申告にもとづく実感です。

Q. 決済端末を1台にまとめると、締め作業の時間は短くなりますか。
A. 株式会社USEN PAYが行った今回の調査結果では、締め作業の時間は端末の台数だけで決まるものではありません。売上の確認をどこで行うか、扱う決済の種類がいくつあるかによっても変わります。実態としては、1台にまとめている店舗193人では30分以上が2.1%、まとめていない店舗94人では30分以上が14.9%でした。同じ店舗の前後を比べた調査ではないため、1台にまとめた場合の変化を示すものではありません。

Q. 決済端末を1台にまとめる前に、何を確認しておけばよいですか。
A. 株式会社USEN PAYが行った今回の調査結果では、確認しておきたい点は4つあります。対応している決済ブランド、費用と手数料の条件、乗り換えの手順、止まったときの備えです。1台にまとめていない94人がためらう理由は、『手数料が今より高くなるか分からない』が34.0%、『乗り換えの手続き・設定の手間』が31.9%でした。『1台が使えなくなったとき、決済がすべて止まる不安』が22.3%、『今使えている決済ブランドが使えなくなるか心配』が21.3%です。

対応ブランドと費用、サポートの範囲は、無料相談で確かめられます


USEN PAYでは、対応ブランドと費用、サポートの範囲を、申し込みの前に無料相談で確認できます。

株式会社USEN PAYは、店舗向けのマルチ決済サービス「USEN PAY」を提供しています。1台の端末で、クレジットカード・タッチ決済・電子マネー・QRコード決済に対応します。
  • 約70種の決済ブランドに対応するオールインワン型の決済端末
  • 初期費用0円から導入できる料金プラン(月額費用は合計取扱高で変動)
  • クレジットカード決済の手数料はVisa・Mastercardが2.99%、その他のカードが3.24%
  • 決済端末のトラブルを24時間体制で受け付ける問い合わせ窓口
  • 全国約140ヵ所の拠点から駆けつける、無料の出張修理

※費用はすべて税抜で、手数料率と月額費用は決済手段・業種・取扱高により異なります。一部、対応していない決済手段があり、夜間は受け付けのみ、出張修理は故意・過失による破損が対象外です。詳細は公式サイトでご確認ください。

乗り換えの際に何をどの順序で進めるかは、申し込みの前の相談で確認できます。いま使っている端末の契約内容と必要な書類を先に整理しておくと、切り替えの日程が決めやすくなります。

▶ 資料請求・お問い合わせはこちら(USEN PAY公式)

調査概要


調査名 オールインワン端末と個別端末の比較検討に関する実態調査
調査期間 2026年9月9日
調査対象 全国の店舗で決済端末を利用している男女
調査方法 セルフ型インターネットアンケート(freeasy)
有効回答数 300件
実施主体 株式会社USEN PAY
備考 一部は該当者限定の設問です(良いと感じること・締め作業の時間は決済を1台にまとめている193名、不便・締め作業の時間・検討状況・期待すること・ためらう理由は1台にまとめていない94名を母数とする割合)。設問間のクロス集計は行っていません。本調査は、株式会社USEN PAYが自社サービスの広告・PRを目的として実施したものです。
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