「店舗が増えるたびに、売上確認が面倒になってきた……」そんな悩みはありませんか?
店舗ごとに管理画面が違う、入金日や手数料もバラバラ、確認するだけで意外と時間がかかる。複数店舗を運営していると、こうした“決済管理の手間”は少しずつ積み重なっていきます。
実際、複数店舗の決済運用に関わる300人を調査したところ、41.7%が売上・決済を店舗やサービスごとに別々の管理画面で確認していることがわかりました。
では、他の多店舗運営者はどんなことに負担を感じ、どこまで一元管理を求めているのでしょうか。本記事では、300人への調査結果から、複数店舗における決済管理のリアルと、一元化を検討するときに押さえておきたいポイントを紹介します。
目次
- 1. 決済端末を全店舗で統一している多店舗運営者は58.0%
- 2. 売上・決済の確認方法は『店舗ごとに別画面へログイン』が41.7%で最多
- 3. 複数店舗の決済管理の負担1位は『売上・決済データの集計に時間がかかる』41.7%
- 4. 全店舗の売上把握に月3時間以上かける統括者は33.3%
- 5. 店舗から本部への決済トラブル連絡は週1回以上が37.0%
- 6. 決済トラブル対応を業務の支障と感じる本部・統括側は52.7%
- 7. 全店舗の決済を1画面にまとめたい多店舗運営者は77.3%
- 8. 1画面にまとめたい項目の1位は『店舗ごとの決済手数料や請求内容』43.3%
- 9. 決済と同じ窓口にまとめたい設備の1位は『POSレジ・売上管理システム』45.7%
- 10. 一元管理を進める前に確認したい点の1位は『入れ替え中に会計が止まるリスク』38.0%
- 11. まとめ:一元管理の前に、決済まわりの条件をそろえる
- 12. よくある質問(FAQ)
- 13. 一元管理の前に決済手段を1台にまとめる「USEN PAY」
- 14. 調査概要
複数店舗の決済をまとめて管理したいとき、最初の候補になるのが決済端末の統一です。株式会社USEN PAYは、全国で複数店舗の決済運用・管理に関わる男女300人に調査を実施しました。決済端末・決済サービスをすべての店舗で統一している人は58.0%です。
売上・決済の確認方法は『店舗ごと・サービスごとに別々の管理画面へログインして確認している』が41.7%で最多でした (この2つは独立した設問への回答です)。本記事では端末の統一と管理の一元化を分けて整理します。
決済端末を全店舗で統一している多店舗運営者は58.0%
決済端末と決済サービスをすべての店舗で統一している統括者は58.0%、おおむね統一は34.0%です。

| 項目 | 回答割合 |
|---|---|
| すべての店舗で同じ決済端末・同じ決済サービスに統一されている | 58.0% |
| おおむね統一されているが、一部の店舗だけ異なる | 34.0% |
| 店舗によって決済端末・決済サービスがまちまちである | 4.3% |
| 統一されているかどうか、本部側では把握できていない | 3.7% |
統括している店舗全体で決済端末・決済サービスが統一されているかをうかがいました。『すべての店舗で同じ決済端末・同じ決済サービスに統一されている』が58.0%で最多です。『おおむね統一されているが、一部の店舗だけ異なる』の34.0%と合わせると276人、92.0%が何らかの形で統一に踏み出しています。
『店舗によって決済端末・決済サービスがまちまちである』は4.3%です。統一済みの58.0%は、この4.3%の約13.4倍にあたります。『おおむね統一されているが、一部の店舗だけ異なる』34.0%は完全な統一とまちまちな状態の中間にあり、新規出店や機種更新の時期が店舗ごとに異なることで生まれやすい状態です。
※端末がそろっていない状態は、出店や機種更新の時期によって生じるものであり、特定の決済サービスの優劣を示すものではありません。
売上・決済の確認方法は『店舗ごとに別画面へログイン』が41.7%で最多
全店舗の売上・決済の確認方法は『店舗ごと・サービスごとに別々の管理画面へログイン』が41.7%で最多です。

| 項目 | 回答割合 |
|---|---|
| 決済サービスごと・店舗ごとに別々の管理画面にログインして確認している | 41.7% |
| Web上の1つの管理画面で、全店舗分をまとめて確認している | 32.7% |
| 各店舗からの報告(メール・チャット・紙・電話など)を集めて確認している | 13.3% |
| 会計ソフトやPOSシステムに取り込んで確認している | 5.7% |
| 本部ではまとめて確認しておらず、各店舗に任せている | 3.3% |
| わからない | 3.3% |
全店舗の売上・決済の状況をどの方法で確認しているかをうかがいました。『決済サービスごと・店舗ごとに別々の管理画面にログインして確認している』が41.7%で最多です。『Web上の1つの管理画面で、全店舗分をまとめて確認している』32.7%との差は9.0ポイントでした。
『各店舗からの報告(メール・チャット・紙・電話など)を集めて確認している』は13.3%です。別画面へのログインと各店舗からの報告を合わせると165人、55.0%が本部側で情報を集め直しています。一方で『Web上の1つの管理画面で、全店舗分をまとめて確認している』は32.7%で、3人に1人ほどがすでに1つの画面で全店舗分を確認できる状態にあることを示します。どこまでが実現済みでどこからが希望なのかを分けて考える基準になります。
※確認方法の違いは複数店舗を運営するうえで生じる運用上の状態であり、特定の決済サービスの管理画面の優劣を示すものではありません。
複数店舗の決済管理の負担1位は『売上・決済データの集計に時間がかかる』41.7%
複数店舗の決済管理で最も多い負担は『売上・決済データの集計に時間がかかる』で41.7%です。

| 項目 | 回答割合 |
|---|---|
| 店舗ごとの売上・決済データの集計に時間がかかる | 41.7% |
| 入金日・入金サイクルが店舗ごとに違い資金管理がしにくい | 41.0% |
| 手数料の条件が店舗ごとに違い全社の支払額を把握しづらい | 32.0% |
| 店舗からの決済端末トラブル連絡の対応に時間を取られる | 25.0% |
| 端末の操作方法が店舗ごとに違いスタッフ教育・引き継ぎが煩雑 | 23.3% |
| 契約先・契約期間が店舗ごとに違い契約管理が煩雑 | 18.3% |
| 出店のたびに決済の申し込み・設定をやり直す手間 | 15.3% |
| 使える決済手段が店舗ごとに違い案内がそろわない | 13.0% |
| 締め作業・経理処理を各店舗任せにするしかなく確認が行き届かない | 10.7% |
| 不正利用・セキュリティ対策の水準が店舗ごとにそろわない | 7.7% |
| 特に負担に感じていることはない | 13.0% |
複数店舗の決済管理で負担に感じていることを複数回答でうかがいました。最多は『店舗ごとの売上・決済データの集計に時間がかかる』41.7%、次いで『入金日・入金サイクルが店舗ごとに違い資金管理がしにくい』41.0%、『手数料の条件が店舗ごとに違い全社の支払額を把握しづらい』32.0%です。上位3つはすべて、売上・入金・手数料というお金の情報が店舗ごとに分かれていることから生じる項目です。
一方で『不正利用やセキュリティ対策の水準が店舗ごとにそろわない』は7.7%で最も低く、人の手間に関する項目も『トラブル連絡の対応に時間を取られる』25.0%、『スタッフ教育・引き継ぎが煩雑』23.3%と1割台から2割台に並びます。本部・統括側の負担として挙がりやすいのは、管理体制への不安や人手の問題よりも、お金の状況が手元で見えないことです。
この記事の後半で扱う『1画面にまとめたい項目』でも、上位は『店舗ごとの決済手数料や請求内容』43.3%、『全店舗の売上・決済データ』42.7%とお金の情報が並びます。負担として挙がった領域と、まとめたい情報の領域は同じ方向を向いています。
※負担の1位と確認方法の1位はどちらも125人・41.7%ですが、別々の設問への回答であり、同一の回答者群を指すものではありません。『1画面にまとめたい項目』も別の複数回答設問で、負担との対応関係を示すものではありません。
全店舗の売上把握に月3時間以上かける統括者は33.3%
全店舗の売上・決済の把握に月3時間以上をかける統括者は33.3%で、月1〜3時間未満は29.3%です。

| 項目 | 回答割合 |
|---|---|
| 1〜3時間未満 | 29.3% |
| 30分〜1時間未満 | 21.3% |
| 3〜5時間未満 | 17.0% |
| 5〜10時間未満 | 11.0% |
| 30分未満 | 5.7% |
| 10時間以上 | 5.3% |
| 自分では行っていない(部下や各店舗に任せている) | 6.3% |
| わからない | 4.0% |
全店舗の売上・決済の状況を把握するために、1ヵ月あたりかけている時間をうかがいました。単独の選択肢では『1〜3時間未満』29.3%が最多です。次いで『30分〜1時間未満』21.3%、『3〜5時間未満』17.0%と続きます。
3時間以上をかけている人は100人、33.3%です。内訳は『3〜5時間未満』17.0%、『5〜10時間未満』11.0%、『10時間以上』5.3%の合算です。逆に1時間未満で済んでいる人は『30分〜1時間未満』21.3%と『30分未満』5.7%を合わせて81人、27.0%でした。かけている時間は短い側と長い側に分かれており、必要な時間は店舗数や確認する項目の多さによって変わります。
店舗から本部への決済トラブル連絡は週1回以上が37.0%
店舗から本部へ決済トラブルの連絡が週1回以上入る統括者は37.0%で、月2〜3回程度は27.3%です。

| 項目 | 回答割合 |
|---|---|
| 月に2〜3回程度 | 27.3% |
| 週に1〜2回程度 | 23.7% |
| ほぼ毎日 | 13.3% |
| 月に1回程度 | 13.3% |
| ほとんど、またはまったくない | 11.0% |
| 半年に数回程度 | 7.7% |
| わからない | 3.7% |
店舗から本部・統括側に、決済端末や決済サービスのトラブルについて連絡が入る頻度をうかがいました。単独の選択肢では『月に2〜3回程度』が27.3%で最多です。週1回以上の連絡を受けている人は111人、37.0%でした。内訳は『ほぼ毎日』13.3%と『週に1〜2回程度』23.7%の合算です。
『ほとんど、またはまったくない』は11.0%です。ここでの連絡には故障だけでなく、通信エラーや操作方法の問い合わせも含まれます。頻度がそのまま端末やサービスの品質を示すものではありません。
決済トラブル対応を業務の支障と感じる本部・統括側は52.7%
決済トラブルへの対応が本部・統括側の業務の支障になっていると感じる人は52.7%です。

| 項目 | 回答割合 |
|---|---|
| やや支障になっている | 36.3% |
| あまり支障になっていない | 29.3% |
| 大きな支障になっている | 16.3% |
| まったく支障になっていない | 12.3% |
| わからない | 5.7% |
店舗の決済トラブルへの対応が、本部・統括側の業務の支障になっているかをうかがいました。支障になっていると感じる人は158人、52.7%です。内訳は『大きな支障になっている』16.3%と『やや支障になっている』36.3%の合算です。
『あまり支障になっていない』は29.3%、『まったく支障になっていない』は12.3%でした。
※本設問は本部・統括側の業務実感をうかがったものであり、特定の決済端末・決済サービスの品質を評価したものではありません。
全店舗の決済を1画面にまとめたい多店舗運営者は77.3%
全店舗の決済を1つの管理画面でまとめて管理できる仕組みを利用したい人は77.3%です。

| 項目 | 回答割合 |
|---|---|
| どちらかといえば利用したい | 46.7% |
| ぜひ利用したい | 30.7% |
| どちらともいえない | 16.3% |
| 利用したいと思わない | 4.0% |
| どちらかといえば利用したくない | 2.3% |
全店舗の決済を1つの管理画面でまとめて管理できる仕組みがあるとしたら、利用したいかをうかがいました。利用したいと答えた人は232人、77.3%です。内訳は『ぜひ利用したい』30.7%と『どちらかといえば利用したい』46.7%の合算です。
『どちらともいえない』は16.3%でした。実際に何をまとめたいのかは、次の設問で確認します。
※本設問は仕組みがあった場合の利用意向をうかがったものであり、導入による効果を示すものではありません。
1画面にまとめたい項目の1位は『店舗ごとの決済手数料や請求内容』43.3%
1つの管理画面でまとめたい項目の1位は『店舗ごとの決済手数料や請求内容』で43.3%です。

| 項目 | 回答割合 |
|---|---|
| 店舗ごとの決済手数料や請求内容 | 43.3% |
| 全店舗の売上・決済データ | 42.7% |
| 店舗ごとの入金予定日・入金明細 | 38.0% |
| 決済端末の稼働状況・故障の発生状況 | 35.7% |
| 店舗ごとに使える決済手段の設定 | 30.3% |
| 契約内容・請求書などの書類 | 26.3% |
| 従業員ごとの操作権限の設定 | 21.3% |
| 返品・取り消し(返金)の処理 | 18.7% |
| 店舗別・時間帯別の売上分析レポート | 13.7% |
| 特にない | 7.3% |
1つの管理画面でまとめて管理できると助かるものを複数回答でうかがいました。最多は『店舗ごとの決済手数料や請求内容』43.3%、次いで『全店舗の売上・決済データ』42.7%、『店舗ごとの入金予定日・入金明細』38.0%が続きます。
上位3つはいずれもお金の流れに関する項目で、前半で見た負担の上位(集計41.7%・入金サイクル41.0%・手数料32.0%)と論点が重なります。まとめたい対象は金額の情報だけではありません。『決済端末の稼働状況・故障の発生状況』も35.7%が挙げており、どの端末が動いているかという稼働状況の可視化にも3人に1人以上が関心を示しています。
決済と同じ窓口にまとめたい設備の1位は『POSレジ・売上管理システム』45.7%
決済とあわせて同じ窓口にまとめたい設備の1位は『POSレジ・売上管理システム』で45.7%です。

| 項目 | 回答割合 |
|---|---|
| POSレジ・売上管理システム | 45.7% |
| 予約・顧客待ちの管理システム | 41.0% |
| 防犯カメラ・セキュリティ | 37.0% |
| インターネット回線・Wi-Fi | 30.3% |
| 店内のBGM・音響設備 | 29.3% |
| 業務用の電話・インターホン | 19.0% |
| 券売機・自動釣銭機 | 18.3% |
| 電気・ガスなどの光熱費の契約 | 15.3% |
| 店舗の内装・什器のメンテナンス | 9.0% |
| まとめて任せたいものはない | 8.3% |
決済とあわせて同じ窓口にまとめたい設備・サービスを複数回答でうかがいました。最多は『POSレジ・売上管理システム』45.7%、次いで『予約・順番待ちの管理システム』41.0%、『防犯カメラ・セキュリティ』37.0%です。
『インターネット回線・Wi-Fi』30.3%、『店内のBGM・音響設備』29.3%も3割前後です。まとめたい対象は決済の枠を超え、店舗運営の基幹設備まで広がっています。
※本設問は調査上のニーズをうかがったものであり、特定の事業者がこれらの設備・サービスをすべて提供できることを示すものではありません。
一元管理を進める前に確認したい点の1位は『入れ替え中に会計が止まるリスク』38.0%
一元管理を進める前に確認したい点の1位は『入れ替えの間に会計が止まるリスク』で38.0%です。

| 項目 | 回答割合 |
|---|---|
| 入れ替えの間に会計が止まるリスクがある | 38.0% |
| 導入時期・機種が店舗ごとに違い入れ替えの手間が大きい | 35.7% |
| 端末費用・初期費用の負担が大きい | 31.0% |
| 契約期間が残っている・解約時に費用がかかる | 26.0% |
| 店舗スタッフへの再教育が必要になる | 23.0% |
| すべての店舗をまとめて任せられる事業者が見つからない | 21.3% |
| どの仕組み・事業者を選べばよいか分からない | 19.3% |
| 社内で決裁・稟議を通すのが難しい | 10.3% |
| 現場の店舗から反発が出そう | 6.7% |
| その他 | 0.3% |
| 特に障壁はない | 9.7% |
全店舗の決済を統一・一元管理するにあたって障壁になっていること(なりそうなこと)を複数回答でうかがい、進める前に確認しておきたい点として整理します。最多は『入れ替えの間に会計が止まるリスクがある』38.0%です。
次いで『導入時期・機種が店舗ごとに違い入れ替えの手間が大きい』35.7%、『端末費用・初期費用の負担が大きい』31.0%、『契約期間が残っている・解約時に費用がかかる』26.0%が続きます。上位4つは切り替えの進め方と費用・契約の条件にあたり、いずれも事前に事業者へ確認できる項目です。台数と契約更新の時期を店舗ごとに整理してから相談すると、見積もりや契約書の内容を比較しやすくなります。
まとめ:一元管理の前に、決済まわりの条件をそろえる
決済端末の統一は58.0%まで進み、売上・決済の確認は41.7%が店舗ごとの別画面です。
決済端末をそろえることと、全店舗の数字を1つの画面で見られるようにすることは別々に進みます。1つの管理画面でまとめたい人は77.3%、まとめたい情報の上位は『店舗ごとの決済手数料や請求内容』43.3%と『全店舗の売上・決済データ』42.7%で、本部の関心はお金の把握に集まっています。
一元管理を検討するときも、まず決済まわりの条件からそろえられます。進める前に確認したい点として挙がったのは、入れ替えの間に会計が止まるリスク38.0%、店舗ごとの導入時期・機種の違い35.7%、端末費用・初期費用の負担31.0%です。台数と契約更新の時期を店舗ごとに整理してから相談すると、条件を比較しやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. 複数店舗の決済端末を統一すれば、売上の確認も1つの画面にまとまりますか。
A. 端末や決済サービスをそろえることと、全店舗分の売上・決済を1つの管理画面で確認できることは別の条件です。管理画面で見られる範囲は契約の単位や店舗の紐付け方で決まるため、統一しただけで自動的に1画面にまとまるとは限りません。本調査でも、全店舗で統一している統括者は58.0%、確認方法の最多は『店舗ごと・サービスごとに別々の管理画面へログイン』41.7%でした(それぞれ独立した単一回答の設問で、同一回答者内の内訳ではありません)。導入前に、全店舗分をまとめて確認できる範囲を事業者に確認しておくと判断しやすくなります。
Q. 全店舗の売上・決済の把握には、どのくらいの時間がかかっていますか。
A. 1ヵ月あたり『1〜3時間未満』が29.3%で最多です。3時間以上をかけている人は100人、33.3%でした。内訳は『3〜5時間未満』17.0%、『5〜10時間未満』11.0%、『10時間以上』5.3%です。
Q. 全店舗の決済を1つの管理画面でまとめたいという声は、どのくらいありますか。
A. 『ぜひ利用したい』30.7%と『どちらかといえば利用したい』46.7%を合わせて232人、77.3%です。まとめたい項目の1位は『店舗ごとの決済手数料や請求内容』43.3%、2位は『全店舗の売上・決済データ』42.7%でした。
Q. 全店舗の決済を一元管理する前に、確認しておきたいことは何ですか。
A. 最も多く挙がったのは『入れ替えの間に会計が止まるリスクがある』38.0%です。次いで『導入時期・機種が店舗ごとに違い入れ替えの手間が大きい』35.7%、『端末費用・初期費用の負担が大きい』31.0%です。切り替えの進め方と費用の条件は、事前に事業者へ確認できます。
一元管理の前に決済手段を1台にまとめる「USEN PAY」
USEN PAYは、クレジットカード・タッチ決済・電子マネー・QRコード決済に1台で対応するマルチ決済サービスです。
本調査では決済管理の負担として『入金日・入金サイクルが店舗ごとに違い資金管理がしにくい』41.0%、『店舗からの決済端末トラブル連絡の対応に時間を取られる』25.0%が挙がりました。全店舗の仕組みを一度に入れ替えるのが難しい場合でも、決済まわりの条件からそろえていくことはできます。
【USEN PAYの主な特徴】
- 1台でクレジットカード・タッチ決済・電子マネー・QRコード決済に対応(約70種の決済ブランド)。
-
翌日入金サービスに対応(申込制・対象はカード決済と交通系電子マネー)。
-
24時間体制の受付と、全国約140ヵ所の拠点からの駆けつけ・出張修理(無料)。
-
初期費用0円/台・月額0円から導入可能(月額0円は取扱高などの条件あり)。
※月額0円は合計取扱高が月50万円以上の店舗が対象(10万円以上50万円未満は月1,980円、10万円未満は月3,980円)。翌日入金の振込口座はドコモSMTBネット銀行「USEN支店」のみ。24時間体制のうち22時から翌9時は受付のみ、出張修理は故意・過失による故障を除きます。プラン・条件は変更される場合があるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。
決済以外にも、POSレジ・予約台帳・Wi-Fi・BGM・防犯カメラがUSENグループのサービスとして提供されています。いずれもUSEN PAYとは別のサービスですが、決済とあわせて相談できます。
調査概要
| 調査名 | 多店舗運営の決済「一元管理」ニーズ調査 |
| 調査期間 | 2026年8月6日 |
| 調査対象 | 全国の複数店舗の決済運用・管理に関わる男女 |
| 調査方法 | インターネット調査(freeasy使用・複数回答を含む) |
| 有効回答数 | 300件 |
| 実施主体 | 株式会社USEN PAY |
| 備考 | 全設問n=300(選択肢限定の設問はありません)。本調査はUSEN PAYの広告・PR目的で実施しました。 |


