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店舗DX導入エピソード | 事例.019

接客を大切にしたいからこそ
DXサービスで店舗の効率化を図りました

博多うずまき 新潟駅前店

博多うずまき 新潟駅前店:メイン画像

名物の野菜巻き串が大人気の九州料理をメインにした『博多うずまき 新潟駅前店』。全国展開する「博多うずまき」ブランド初の新潟店ということもあり、連日、多くのお客様で賑わっています。
こちらの店舗には1階と2階の2フロアがあり、それぞれでオーダーオペレーションを使い分けています。キッチンスペースを持たない2階フロアではモバイルオーダーシステム「Uレジ Mobile Order」によりスムーズなオペレーションを実現。今回、「博多うずまき」を運営する株式会社 Key tableの本部から隅谷さん、そして、新潟駅前店の店長を務める木下さんにDXサービス導入の理由や活用方法などをうかがいました。

導入サービス

  • 防犯カメラU EYES
  • POSレジUレジ FOOD
  • キャッシュレス決済Uペイ
  • オーダーシステムUレジ Mobile Order
  • オーダーシステムUレジ HANDY
  • 店舗BGMU MUSIC

脱東京の出店スキームにはUSENが欠かせない

――隅谷さん 当社は物件取得済みの店舗も合わせると、現在、全国に20店舗以上のお店を構えています。とはいえ、開業創業期はキャッシュアウトを抑えたかったので、安価の他社レジを使用していたのですが、店舗が増えていくにつれ、売上の管理だけでなく、ログインすら各店舗からしかできない仕様に使いづらさを感じていました。
そんな課題を抱えていた時期にさらなる店舗拡大の話があり、それならばと、多店舗展開していても売上が一括管理できるレジに変更することになったんです。
それで導入したのがコスパが高いタブレットPOSレジ「Uレジ FOOD」。USENのBGMは店舗オープン時に必要になりますし、合わせて導入した方が管理も含めて楽になることや、分析機能、モバイルオーダーシステム「Uレジ Mobile Order」などとも連携できるなど、経営面や接客面での効率化も期待しました。
それに、USENは全国各地に拠点を構えていますよね。これも導入の決め手になっています。
私たちの店舗は脱東京の出店スキームが強みです。以前使用していたレジは東京に会社があり、エラーやトラブルがあった際には、東京から呼ばなければいけませんでした。それだけで復旧までのタイムラグが発生します。でも、USENならどの地域の店舗であってもスムーズに対応していただける。これは私たちにとって大きなメリットでした。

今、防犯目的で店舗に防犯カメラの「U EYES」を設置しているのですが、映像が鮮明なのでトラブルがあっても本部から確認・対応ができます。また、機器のサポートはUSENにお任せできる。こういったシステムが組めているのも各地でのUSENのサポートがあるからだと思います。

炭火野菜巻き串と餃子 博多うずまき 新潟駅前店:イメージ画像1

売上を見える化することで従業員のモチベーションがアップ

――隅谷さん タブレットPOSレジ「Uレジ FOOD」は集計や売上分析のレベルが高いので驚いています。ABC分析は店舗にとっては必要不可欠なことで、分析次第で販促の仕方が変わってくるんですよ。例えば、各店舗のデータを分析して、「ハッピーアワーで売上を伸ばそう」や、「夜の営業時間を延ばして売上をアップさせよう」、「ランチ営業を始めてみよう」などの売上を上げるためのいろんな戦略を導き出せるんです。その逆に、ドリンクコストが高い原因を探って「ハッピーアワーをやっているから上がっているのか」と、納得することもあります。
「Uレジ FOOD」はこういった各店舗の分析データが瞬時に表示されるので、全体的な経営判断が速くなる傾向がありますね。

――木下さん 店舗でも「Uレジ FOOD」から今の売上がいくら、予算達成まであと何パーセントかがわかります。売上目標が見える化されることで、「あと1,000円で目標額を達成できたのに…」と言う世界がなくなるんです。目標が見えていると、スタッフのモチベーションも上がります。目標を達成するために、お客様に声を掛けてみるとか、それを達成するためにどう動くべきか、どのような接客をするべきかを考えるようになりました。

――隅谷さん 当社では18時、20時、22時に売上の定時報告を各店舗に義務付けているのですが、これまで行っていたわざわざログインして、レシートを印字して…という作業を「Uレジ FOOD」は行わなくて良いのでこれだけでも現場スタッフの作業効率アップに繋がっています。おかげで現場スタッフは接客や調理に集中できますし、本部側もチェックがスムーズになりましたね。

炭火野菜巻き串と餃子 博多うずまき 新潟駅前店:イメージ画像2

DXサービスはお店を助けてくれる

――木下さん 当店は1階と2階の2フロアがあり、1階は大衆居酒屋の雰囲気を、2階はレトロで落ち着いた雰囲気を楽しむことができるのが特徴です。なので、オーダーオペレーションも1階は呼び出しベルで接客対応をしていますが、2階はモバイルオーダーシステム「Uレジ Mobile Order」を使用して、各階の利用シーンに合わせた接客を行っています。

――隅谷さん 博多うずまきは、「お客様も巻き込む」という意味を込めて店名に「うずまき」と入れています。なので、お店の雰囲気や接客はとても大事にしていて、「チェーン店だけど、チェーン店ではない」。完全にマニュアル化させず、接客にもメニューにも自由度を持たせています。福岡にある個店の居酒屋のようなアットホームな雰囲気を作りたいんです。このコンセプトからすると、一見、接客を省人化させるDXサービスは、お客様とのコミュニケーションが減り、お店のコンセプトでもある「接客命」を否定するものだと思われるかもしれませんが、業務の忙しさからお客様がスタッフを呼んでも来なかったり、それゆえに商品の提供が遅れたりなど、お客様のマイナスイメージに繋がることが起きるようなら積極的に活用した方が良いです。
「博多うずまき」の名物で野菜巻き串というものがあるのですが、仕込みが大変で、営業中はずっと野菜巻き串を作っているスタッフがいるぐらいです。でも、タスクが1つでも減れば、人がやらなければいけない作業にスタッフを多く割り当てることができますし、接客にだって力を入れることができます。
スタッフに余裕を作ることが、本来やりたかった「接客命」に繋がっていると思います。

炭火野菜巻き串と餃子 博多うずまき 新潟駅前店:イメージ画像3
炭火野菜巻き串と餃子 博多うずまき 新潟駅前店:店舗画像

炭火野菜巻き串と餃子 博多うずまき 新潟駅前店

新潟で“小さな福岡”を再現。名物の野菜巻き串と餃子をメインに、本格的な博多料理を楽しむことができる。新潟駅前店では、1階は大衆居酒屋の雰囲気、2階はレトロで落ち着いた雰囲気の店舗になっており、利用シーンに合わせた使い分けができるのも大きな特徴。

URL
https://uzumakiniigata.owst.jp/
住所
新潟県新潟市中央区弁天3-1-1