「令和6年能登半島地震」に対する特別措置実施のお知らせ

USENのサステナビリティ

USENは、
「テクノロジーで人々を、街を、社会を幸せに」
というグループのマテリアリティのもと、
事業を通じてより良い空間、街、社会を
つくっていきます。

また、社会貢献活動、環境に配慮した
事業を推進して参ります。

SDGs(持続可能な開発目標)とは? SDGs(持続可能な開発目標)とは?

視覚障がい者支援や、被災地支援、コロナウィルス対応など、弊社が行う社会貢献活動をご紹介いたします。

社会への取り組み

視覚障がい者支援

1988年(昭和63年)より、視覚に障がいのある方に向けた日本で唯一の専用ラジオ番組「JBS日本福祉放送」や、点字による番組表でのご案内、月額利用料の特別提供など、音楽放送を通じて社会福祉活動を行っております。

視覚障がい者向け有線放送機器の開発プロジェクト『USENナビゲーション』

厚生労働省(実施団体:公益財団法人テクノエイド協会)による「平成27年度及び28年度障がい者自立支援機器等開発促進事業」の採択を受け、「視覚障がい者の日常生活支援機器」として視覚障がい者向け有線放送機器を開発しました。

視覚障がい者向け有線放送機器の開発プロジェクト『USENナビゲーション』

USEN(有線)
音楽放送バリアフリーサイト

視力の弱い方や目の疲れやすい高齢者に、音声で番組情報を伝える公式サイトを開発、公開いたしました。

  • ページに表示されているテキストを音声で読み上げます。読み上げスピードも3段階で調整可能です
  • 文字サイズを5段階で変更することができます。
  • 文字色と背景色を変えることも可能で、色弱の方が利用しても適切な色設定を用意しているため、目に優しく、読みやすい組み合わせを簡単に設定することができます。

USEN(有線)音楽放送
バリアフリーサイト

USEN(有線)音楽放送バリアフリーサイト

被災地支援、復興支援

2011年3月11日に発生した東日本大震災について、復興に向けてより一層の地域住民のコミュニケーションの活発化のお手伝いとして、様々なコミュニケーション施設へのUSEN音楽放送の無償提供を行っています。

社会福祉活動

弊社では、自社サービスを使った社会福祉活動を行っています。
音楽の提供やアナウンスアプリ・さらに通信環境も整えることで、提供先施設の環境改善に寄与しています。

こども食堂向けへの
『USEN MUSIC』提供

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(本社:東京都新宿区、理事長:湯浅 誠、以下、むすびえ)の協力を得て、全国30拠点のこども食堂に『USEN MUSIC』を無償提供しています。

こども食堂向けへの『USEN MUSIC』提供

<導入したこども食堂より>

今回ご提供いただいた『USEN MUSIC』は、チャンネルも豊富で操作するタブレットも直感的にわかるため、こども達が積極的にチャンネルを選ぶなどしています。こども達が施設に来るまでは、お料理を作るボランティアの方も楽しんでいます。 音楽だけでなく必要だった通信環境も整えられたため、遊び方も広がったとこども達が非常に喜んでいます。 テレビもWi-Fiもないアナログな施設でしたが、おかげさまで施設がかなり充実しました。

みんなでごはん・Kiitos 代表:大澤 里香氏

みんなでごはん・Kiitos
代表:大澤 里香氏

地域コミュニケーションの活性化をもたらす、こども食堂支援による地域貢献

田村 公正(元 代表取締役社長)× 湯浅 誠(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)による2022年12月の対談の様子をご紹介します。
「地域コミュニケーションの活性化をもたらす、こども食堂支援による地域貢献」をテーマに、こども食堂の抱える課題や地域コミュニティにおける重要性と、USENが寄与できることについて両者が語ります。

対談ページ

田村 公正(元 代表取締役社長)× 湯浅 誠(NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)による対談の様子

『USEN おもてなしキャスト』を無償提供

神奈川県立の特別支援学校における防災対策の充実に寄与することを目的として、その連携と協力に関する協定を締結しており神奈川県立の特別支援学校 27 校に「USEN おもてなしキャスト」(アナウンスアプリ)を無償提供しています。
この取り組みにより、分かりやすく聴き取りやすい音声で児童・生徒等の迅速な避難につなげるとともに、防災訓練に用いることで防災教育の充実、防災意識の向上を図ります。
災害時に特別な支援が必要な方々にも伝わるアナウンスを提供して参ります。

『USEN おもてなしキャスト』を無償提供

<神奈川県立あおば支援学校より>

毎月行う防災訓練では、担当の先生が避難指示などをマイクで放送してきたのですが、2021年10月以降、毎月の訓練で流れるすべての放送に「USEN おもてなしキャスト」の音声を使っています。
児童・生徒からは「分かりやすく、聴き取りやすいから、避難しやすい」という声があり、先生からは「児童・生徒の避難誘導に専念することができて、いざというときにも心強い」と好評を得ています。
「USEN おもてなしキャスト」を利用し始めたことで、児童・生徒や先生の防災への意識・関心も高まりました。

神奈川県立あおば支援学校

<神奈川県教育委員会より>

特別支援学校学習指導要領(小学部・中学部は2017年4月公示、高等部は2019年2月公示)には、「防災」に関する指導内容として、例えば「日常生活の安全や防災に関心をもち、安全な生活を心がけること」などが示されています。
神奈川県立相模原中央支援学校では、防災の宿泊学習を行った際、「USEN おもてなしキャスト」を使って、生徒の避難・誘導を行いました。同アプリは、クリアな音声で聴き取りやすく、また、初期設定されている定型文の他に、オリジナルで児童・生徒等の実態に合わせた指示をアナウンスすることができるため、生徒がすぐに理解して避難することができました。
今後も、障がいのある児童・生徒や地域の方々の安全に貢献できるよう、各学校において、家庭や地域と連携を図りながら「USEN おもてなしキャスト」を様々な場面で活用していきたいと考えています。

神奈川県教育委員会より

店舗運営サポート 資金相談窓口開設

新型コロナウイルスにより影響を受けた全国の飲食店経営者の方々に向け、新型コロナウイルス対策融資制度の手続き無料サポートを実施いたしました。
具体的には、日本政策金融公庫 新型コロナウイルス対策融資 必要書類作成サポートを無料で行った他、その他制度についても経営者の方に有益な情報提供を行いサポートいたしました。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(持続可能な開発目標)とは

Sustainable Development Goalsの略で、エス・ディー・ジーズと読みます。
2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
地球温暖化、エネルギー資源の枯渇、貧富の差、あらゆる差別……消費し摩耗していく社会ではなく、これからの未来へ向けて持続可能な社会を作るためには、私たちひとりひとりが意識を変えていく必要があります。
USENは、事業を通じて「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に貢献します。

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