USENのサステナビリティ

USENは、
「テクノロジーで人々を、街を、社会を幸せに」
というグループのマテリアリティのもと、
事業を通じてより良い空間、街、社会を
つくっていきます。

また、社会貢献活動、環境に配慮した
事業を推進して参ります。

SDGs(持続可能な開発目標)とは? SDGs(持続可能な開発目標)とは?

業務用BGMをはじめとして店舗運営のソリューションを60年以上にわたり提供してきた弊社が、
事業やサービスによる持続可能な社会への貢献についてご紹介いたします。

SDGsへの取り組み店舗DX

DXサービスを提供することで店舗の課題を解決、店舗経営を効率化し、ホスピタリティのあるお店作りに貢献いたします。

店舗DXで店舗経営をスマート化する

最新のDXサービスの提供により店舗経営を効率化することで、店舗で働く方々がよりイキイキと創造的な業務に取り組むことができる環境作りを支援しています。

POSレジ『Uレジ』シリーズ

飲食店・理美容院・小売店・整体院に特化した4種のPOSレジアプリを揃えています。また、様々な注文方式が可能になるオーダーシステムやキャッシュレス決済・会計システムなどPOSレジを中心とした外部サービスと連携させることで業務効率や生産性の向上を推進。経営に関する重要な指標を細かくレポートできる集計・分析機能も備えており、店舗経営のスマート化を支援しています。

POSレジ『Uレジ』シリーズ

防犯カメラ『U EYES』

防犯・監視カメラサービス「U EYES」を活用して事業者の皆様の安心安全な空間運営をお手伝いするとともに、近隣で生活される皆様の安心・安全を継続的に支え住み続けられるまちづくりを支援しています。
また映像分析サービスを活用してディーセント・ワークを推進する全ての事業者の皆様の活動支援を行います。

防犯カメラ『U EYES』

店舗DXで顧客体験を豊かにする

店舗を利用するお客様が新鮮な体験と共に快適な時間を過ごすためのDXサービスを提供することで、持続可能な消費と生産に貢献しています。

配膳ロボット

配膳ロボットは、人と口ボットの共生を通じて、飲食店やホテル・旅館、小売店など様々な業種で新たな価値の創出に貢献する配膳・運搬ロボットです。また、昨今需要が高まっている非接触、非対面に考慮したサービスの実現や、少子高齢化による人手不足の解消に貢献します。当社は複数の配膳ロボットの提供を行うことで、持続可能な社会づくりを推進しています。

POSレジ『Uレジ』シリーズ

店舗アプリ作成サービス『UPLINK』

「UPLINK」(アプリンク)は低コスト・短納期で高品質の店舗公式アプリが作成できるサービスです。
ポイントやスタンプなど、販促に必要な機能を自由に組み合わせられるので、ユーザビリティの向上やコスト削減に役立ちます。また、アプリを通じて事前決済やサブスクリプション(定額)の導入も可能になり、店舗と来店客を繋げるプラットフォームとして社会に貢献します。

店舗アプリ作成サービス『UPLINK』

デジタルサイネージ『U SIGN』

「U SIGN」は、店舗に寄り添ってきたUSENだからこそできるデジタルサイネージ管理ツールです。日々状況の変わるこの社会で、そのスピードに振り回されることなく店舗の魅力を伝えることを実現します。また、“お店の一部” “お店の顔”としての情報発信を可能にすることで、店舗と来店客、地域、社会を繋ぐコミュニケーションツールとしての役割を担います。

デジタルサイネージ『U SIGN』

店舗DXで職場環境をより良くする

店舗で働く方々が心身共に健康で、働きがいを感じられる職場環境を作るためのDXサービスを提供することで持続可能な経済成長を推進しています。

従業員満足度調査『Smart Engagement』

低コストでパルスサーベイ(従業員満足度調査)を実施できるシステムです。「正社員・準社員向け」「アルバイト・パート向け」の2種類に分け、それぞれの就業形態に合わせたパルスサーベイを実施できます。
回答結果を分析して組織の状態を見える化し、労使のエンゲージメント向上の施策につなげることで、よりイキイキと生産的に働くことができる労務環境の構築を支援しています。

従業員満足度調査『Smart Engagement』

勤怠管理システム『Uレコ』

シフト作成や勤怠実績の管理(確認・変更・承認など)なども行える、クラウド型勤怠管理システムです。
勤怠データはクラウドで管理されており、WEB上の管理画面で時間や場所を問わず閲覧可能。勤怠関連業務をスマート化することで、ペーパーレス化の推進や、働き方改革を支援しています。

勤怠管理システム『Uレコ』
SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(持続可能な開発目標)とは

Sustainable Development Goalsの略で、エス・ディー・ジーズと読みます。

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

地球温暖化、エネルギー資源の枯渇、貧富の差、あらゆる差別……消費し摩耗していく社会ではなく、これからの未来へ向けて持続可能な社会を作るためには、私たちひとりひとりが意識を変えていく必要があります。

USENは、事業を通じて「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に貢献します。