著名人インタビュー

USEN×假屋崎省吾

幼少の頃からクラシック音楽に親しみ、
ピアノを愛してやまない華道家、假屋崎省吾さん。
ピアノの音色から得るインスピレーションが、
イメージの基となり美しい作品へと生まれ変わるそうです。
ご自宅でのインタビューをお届けします。

毎日お忙しいと思いますが、USENを聴く時間はありますか?

「わたしはクラシックが好きで、特にその中でもピアノの音色が好きなんです。いつも空気のように自然と美しい音楽に包まれる、そんな空間で日々を過ごしたいという想い……があり自宅を設計する際、どこに居ても音楽が聴こえるように各部屋にスピーカーを配置しました。毎朝、目が覚めるとUSENのスイッチをすぐ入れます」

假屋崎省吾

「チャンネルでは、何を聴くことが多いのでしょうか?

毎朝、出掛けるまでは『H-15 クラシック・ピアノ』を流しています。どうしてもバタバタしてしまいますが、優雅な音楽は目覚めにもいいし、気分がよくなります。家に帰ってからも流します。『アレ、この曲は何だろう?』と気になった時は、チューナーの表示で曲名や作曲家を確かめ、何日か続けて聴いて、それで気に入った曲はCDを買ったりします」

クラシックのほかに聴く音楽はありますか?

「外国のお客様、フランスの方がゲストの時は『D-29 フレンチ・ポップス』に変えることもありますし、ブラジルや韓国の方などをお招きすることもあるので、それぞれの国の音楽でお迎えしています。誕生日の方がもしいらっしゃれば、ハッピーバースデー『K-34 バースデイソング(piano solo ver.)』を流す、そのような使い方もしています」

假屋崎省吾

Photo いのうえ ようへい

プロフィール

假屋崎省吾(かりやざき・しょうご)

華道家。「假屋崎省吾 花・ブーケ教室」主宰。フランス パリのプティ・パレ宮殿での個展開催など国際的にも活躍中。目黒雅叙園『百段階段』にて15回目となる個展「假屋崎省吾の世界」が10月1日~26日に開催予定。

2014年6月9日更新

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