著名人インタビュー

USEN×クミコ

USEN「I-51 昭和ちゃんねる」内の「クミコ&昇太のおしゃべりゆうせんじゃん」でパーソナリティを務める、シャンソン歌手のクミコさんに今回はお話を伺いました。
お気に入りの番組は落語!?サザン!?
インタビューをたっぷりとお楽しみください。

USENを設置してどのくらい経ちますか?

「1年半ぐらいですかね。音楽もですが、ラジオが聞けると知ったのも加入した理由です」

どんな時に聴きますか?

「パソコンをチェックする時や、台所にいる時など、音が欲しい時に聴いています。掃除や料理、洗濯など、なにか作業をしながら聴けるのがUSENのいいところですよね」

クミコ

どんなチャンネルをお聴きになりますか?

「夜は「B-39 バロック」などのクラシック系。クラシックは結構好きで聴いています。朝は「A-43サザンオールスターズ」をよく聴きます。ヴォーカル曲は普段ほとんど聴かないのですが、サザンは言葉じゃないと言いますか。BGMのように聴けるんです。でも、ちゃんと刺激がある。改めて桑田さんの凄さを実感しました。ヴォーカルものを聴かない私が唯一聴ける音楽ですね。あと、「J-58 落語」チャンネルをよく聞いています。最初から聞かないとお話の内容がわからないかなと思っていたのですが、途中から聞く、流すように聞いても楽しめるのは新たな発見でしたね。USENで知った落語家さんの寄席を見に行ったこともありますよ」

落語チャンネルをお聞きになるのは意外でした。

「“言葉は音楽の代わりになる”と言いますか。音楽で癒されるというのはよくありますけど、落語や昭和ちゃんねるを聞いても癒されます。言葉にもその力があるんだなと感じましたね。年配の方で朗読会やお話会などに行く人が多いですけど、こういった理由からなのかなと思いました」

USENでは昭和ちゃんねる「クミコ&昇太の「おしゃべりゆうせんじゃん」を担当されていますね。

「昭和の玉手箱を開けるように、いろんなお話が詰まっています。いろんなパーソナリティの方がいますが、できれば土曜日の放送をお聞きいただければと(笑)。まったく台本無視のありさまですけど(笑)、楽しんで聴いていただければと思います」

プロフィール

クミコ

Photo 柴田ひろあき

プロフィール

クミコ

歌手。1982年にシャンソンの老舗・銀座「銀巴里」のオーディションに合格し、プロデビュー。02年にアルバム『愛の讃歌』をリリース。アルバムに収録されている「わが麗しき恋物語」がシャンソンでは異例の大ヒット。10年「NHK紅白歌合戦」に初出場。現在、つんく♂プロデュースの「うまれてきてくれて ありがとう」が好評発売中。

2015年12月10日更新