著名人インタビュー

USEN×タケカワユキヒデ

ソロやゴダイゴで多くのヒット曲を生み出してきたタケカワユキヒデさん。USENリスナーのみなさんにはオリジナル番組「I-51 昭和ちゃんねる」のパーソナリティとしてもおなじみでしょう。
タケカワさんは普段どんな音楽、番組を聴くのでしょうか。
ご自宅でのUSENライフについてお話を伺いました。

どんな時にUSENをお聴きになりますか?

「朝ですかね。「C-38 ヒーリング・ベスト・セレクション」、「A-10 くつろぎのイージーリスニング」などにチャンネルを合わせます。また、ちゃんと音楽を聴く!という時もあり、その時は「A-30 週間 USEN HIT 洋楽ランキング」ですね。やっぱり、主張の強い音楽は仕事柄聴いちゃうんですよ。なので、音を追いたくない時はヒーリング、イージーリスニング系で、音楽を楽しむ時は洋楽と、使い分けています」

タケカワユキヒデ

ザ・ビートルズフリークだとお訊きしたのですが。

「あえて聴かないです。もう、全部覚えていますから(笑)。11歳から聴き始めて、12歳でコピーして、14~15歳にはコピーし終わりました(笑)。ただ、街中で流れていたら、つい聴いちゃいますけど」

ほかによく聴くチャンネルはありますか?

「娘がトランスをやっているので、「C-16 TRANCE ~CLUB MIX~」にチャンネルを合わせたりもします。いきなりウチの娘の声が聴けたら最高ですからね」

USENで番組をやってらっしゃいますが。

「出演者がとにかくすごい! 日本で初めてボイストレーニングをした人や初めてシンセサイザーを使った人とかね。みなさんの生きた証が詰まっています。ぜひ「I-51 昭和ちゃんねる」を聞いてください!」

プロフィール

タケカワユキヒデ

Photo 武井優美

プロフィール

タケカワ ユキヒデ(たけかわ ゆきひで)

1975年ソロアーティストとして『走り去るロマン』でデビュー。76年にゴダイゴを結成し、「モンキー・マジック」や「ガンダーラ」、「銀河鉄道999」など、数々のヒット曲を世に送り出す。自身での音楽活動のほか、作曲家、小説家、音楽プロデュース、講演、番組司会、コメンテーター、イベントプロデューサー、マンガ評論など活躍は多岐にわたる。

2015年3月23日更新