著名人インタビュー

USEN×武田修宏

ご自宅でUSENを利用している武田修宏さん。
訊けば、テレビなどのメディアに出続けている彼だから
こその自宅での過ごし方や、USENの活用方法、
さらにはちょっと意外な独自の人生観が見えてきた。
ざっくばらんでちょっぴり天然な彼らしい会話から
始まったスペシャル・インタビュー。

「僕さ、USENってホント好きなんだよね!」

え? あ、ありがとうございます。

「あれ? ……あ、そっか、こちら(USEN)で流してるんですよね!(笑) でも、ホントに好きなんですよ」

(笑)、いきなりだったのでびっくりしました。長年お使いいただいてるんですよね?

「そう、20年くらい使っているんですけど、簡単な操作でたくさんのチャンネルが聴けるっていうのは、昔から変わらずいいところですよね。CDとかだと、わざわざ入れ替えなきゃいけないでしょ? でもUSENはポンと押して聴きたいチャンネルに合わせれば、後は聴くだけ。チャンネル変えるのが簡単だからね。なので、送られてきた最新の番組表をいつも壁に貼って、聴きたいチャンネルがひと目見て分かるようにしています。えーと、『スロウ・ボサノヴァ』は……、(番組表を見て)C-17!って感じで」

武田修宏

家では何を聴くことが多いですか?

「とにかく家で一番よく聴くのはC-11(『ラヴバラード 洋楽』)ですね。あと最近はサルサダンスのレッスンに通っているので、家で練習するのにサルサを流したりもしています。それからサッカーの現地取材に備えてスペイン語を勉強してるので、スペイン語の歌詞が流れるチャンネルに合わせたりして。これが結構いいんですよね」

チャンネル番号がスラっと出てくるなんて、すごいですね。

「もう憶えちゃってるんですよ(笑)。それくらい聴いてます。それでアロマキャンドル焚いてゆっくりするのが一番くつろげますから」

音楽でくつろぐのは、やっぱり最高ですよね。

「今、SNSがたくさんあって、プライベートがどんどん無くなってるじゃないですか。そう考えると、家でいかにストレスから解放されて癒されるかとか、いかに楽しく過ごすかっていうのが大事になってくる。僕は、基本的に自宅が一番の安らぎの空間であり、時間なんです。そういう意味では、音楽でくつろげるって大切なんですよ。だから家でUSEN聴くときは落ち着いた音楽が流れるチャンネルを選びますね」

なるほど。

「外に出かけるのもいいけど、やっぱりこれからは家じゃないかな? いま働いている人たち、皆さん忙しそうじゃないですか。だからこそ、音楽で生活が豊かになればね。それから、いまはいろんなことが個人単位になっていて、音楽もひとりで聴くみたいな。だから、家の中でみんなで楽しめるものがあるっていいですよね」

武田修宏

では、武田さんがUSENの番組を作るとしたら……?

「昼間の時間帯は女性が家にいらっしゃるケースが多いと思うんで、奥様方が癒される内容っていうのはどうですか? 基本的に男の人は仕事で家にいないでしょ。手のかかる赤ちゃんの面倒を見ている年代とかを考えて、その人たちがよく聴いていた時代のヒット曲を集めたり、気分が落ち着くような曲を流したり……」

すごいですね! まさに、いまUSENがお客様に提案しているUSENの使い方通りです。

「そうでしょう。絶対そこだって」

プロデューサーとしての目線をお持ちですね。

「自分がテレビに出る時も清潔感があるように心がけたりして、視聴者の目線で考えていますからね。(現役を)引退して10年経ちますが、それでもメディアに呼んで頂いてる。やっぱりそこには、時代が変わっていく中で、常に飽きられないように自分も変わっていかなきゃならないと思うので」

セルフ・プロデュース力があるからこそ、時代や人々のニーズもわかるということですね。でも忙しくて家にいる時間が短いのに、これだけUSENを活用していただいているのはとても嬉しいです。

「簡単な操作だけで癒しが得られるUSENは、もう生活の一部になっています。スポーツは感動や勇気を提供するけど、音楽は癒し。特にひとり暮らしをしていると、音楽がある生活はいいなって感じますね。将来、家を建てるときはUSEN入れますよ! あ、でもその前に奥さんだよね、奥さん(笑)」

プロフィール

武田修宏

Photo 中川容邦

プロフィール

武田修宏

サッカー解説者、元サッカー日本代表FW。’01年の現役引退後はサッカー解説者ほか、明るいキャラクターを活かし各種メディアにも多数出演。日本サッカー協会公認S級ライセンスを取得。

2012年8月1日更新